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   <title>hamashun.com blog</title>
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   <!-- 修正
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   <updated>2008-09-24T11:43:17Z</updated>
   <subtitle>Webクリエイター浜　俊太朗の、ポートフォリオblogです。</subtitle>
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<entry>
   <title>IE6にPNG画像のアルファチャンネルを効かせる方法のまとめ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamashun.com/blog/2008/09/ie6png_1.html" />
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   <published>2008-09-12T10:29:04Z</published>
   <updated>2008-09-24T11:43:17Z</updated>
   
   <summary> 最近はアルファチャンネルを含むPNG画像を利用したサイトが増えてきたように感じ...</summary>
   <author>
      <name>hamashun</name>
      
   </author>
         <category term="CSS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamashun.com/blog/">
      <![CDATA[<div class="column">
<p class="textp">
最近はアルファチャンネルを含むPNG画像を利用したサイトが増えてきたように感じます。<br />
2008年9月号のWeb Designing誌でも特集が組まれたりと、関心も高まっているようです。
</p>

<p class="textp">
ただ、そこで問題となるのは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Portable_Network_Graphics#.E3.83.96.E3.83.A9.E3.82.A6.E3.82.B6.E3.81.AE.E5.AF.BE.E5.BF.9C">IE6のアルファチャンネル問題</a>。 何らかの手段でこれを解決する必要があります。<br />
少し前の仕事でこの問題を解決する必要があり、いくつかのライブラリを試してみたので、それをまとめてみます。<br />
なお、img要素ではなく、CSSの背景画像で使用する場合として検証しました。 img要素にだけ適用したい場合には、もっとシンプルな方法があるかもしれません。
</p>


<h4>概ね共通する事</h4>
<h5>標準準拠のCSSのみでは不可能</h5>
<p class="textp">
IEの独自拡張の、filterプロパティを使う必要があります。<br />
CSS内に記述する方法やhtcファイルを使う方法、JavaScriptを使う方法でも、結果的にはこのfilterプロパティのAlphaImageLoaderフィルタを使用しています。
</p>

<h5>IE PNG Fix 2.0などを除いてbackground-positionとbackground-repeatは使えない</h5>
<p class="textp">
多くのライブラリでは、背景画像の繰り返しと位置指定ができません。<br />
この問題はかなり深刻な悩みの種でしたが、IE PNG Fix 2.0の登場でひとまず解決したと言えそうです。
</p>

<h6>A Better IE 5.5 and 6 PNG Fixのライブラリについて</h6>
<p class="textp">
<a href="http://pp.flixn.com/2008/05/11/a-better-ie-55-and-6-png-fix/">Post Production ? A Better IE 5.5 and 6 PNG Fix</a>という記事に掲載されているライブラリでも繰り返しと位置指定ができるとの事ですが、試したところうまく動かせませんでした。<br />
サンプルが無く、全文が英語なので僕の使い方が間違っていたのだと思いますが、導入はIE PNG Fix 2.0の方が簡単だと思います。
</p>


<h5>謎の文字列が登場する</h5>
<p class="textp">
filterプロパティのAlphaImageLoaderフィルタを使っているので、見慣れない構文が登場します。<br />
詳細は<a href="http://tomizawa-web.hp.infoseek.co.jp/index.htm">とみのホームページ</a>内の<a href="http://tomizawa-web.hp.infoseek.co.jp/filter/AlphaImageLoader.htm">AlphaImageLoader</a>に詳しく載っています。
</p>



<h4>CSSに直接filterプロパティを記述する方法</h4>
<h5>サンプルコード</h5>
<pre><code>
div {
  background: url(alpha.png);
}

* html div {
  background: none;
  filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.AlphaImageLoader(sizingMethod=crop,src=http://example.com/img/ie.png);
}

* html div a {
  position: relative;
}</code></pre>

<h5>コード解説</h5>
<p class="textp">
一つめの規則集合はIE6以外のブラウザに対するものです。
</p>

<p class="textp">
二つめの規則集合はIE6用のものです。 ここではスターハックを使って振り分けましたが、方法はなんでもよいです。<br />
backgroundプロパティをnoneとしているのは、<strong>filterプロパティで表示される画像はbackgroundプロパティで表示された画像とは違う物</strong>だからです。
</p>

<p class="textp">
三つめの規則集合もIE6用のものです。 ここでのスターハックは必須ではありません。 また、この宣言自体も必須ではありません。<br />
この宣言が必要になるのは、指定した要素の子要素にa要素やonclick属性、onmouse属性などが含まれる場合です。もちろんセレクタの a は当該要素に合わせたものになります。
</p>

<h5>メリット</h5>
<ul>
<li>記述自体はシンプル</li>
<li>IE6とそれ以外のブラウザで、別々の画像を指定する事ができる（繰り返し表示できない件の対策として巨大な画像を使う場合など）</li>
</ul>

<h5>デメリット</h5>
<ul>
<li>画像の指定はHTMLを基準に考える必要があるので、絶対パスでの指定が現実的になる</li>
<li>独自拡張のプロパティを使用する</li>
<li>記述が多くなると面倒</li>
</ul>

<h5>雑感</h5>
<p class="textp">
実装の際には数行のコードを加えるだけなので、手軽に使えます。 反面、適用したい画像の枚数が増えると比例して規則集合が増えてしまいます。<br />
また、パスの指定にクセがあったり背景画像のようには扱えないなど、backgroundプロパティの感覚で記述すると思い通りにならない事があります。
</p>


<h4>ヨモツネットの手法</h4>
<p class="textp">
この方法は、<a href="http://www.yomotsu.net/wp/?p=400">CSS ファイルだけで IE 6 の背景に設定した png のアルファチャンネルを有効にする | ヨモツネット</a>で紹介されたものです。<br />
behaviorプロパティ自体については、古い記事ですが<a href="http://www.microsoft.com/japan/msdn/web/html/dhtml/ie5behave.aspx">Time Off for Good Behavior: Internet Explorer 5における DHTML Behavior</a>で概要を掴めます。

</p>

<h5>サンプルコード</h5>
<pre><code>div {
  background: url(alpha.png);
}

* html div {
behavior: expression(
this.style.behavior || (
this.style.filter = "progid:DXImageTransform.Microsoft.AlphaImageLoader(sizingMethod=crop,src='"+this.currentStyle.getAttribute("backgroundImage").slice(5,-2)+"')",
this.style.backgroundImage = "none",
this.style.behavior = "none"
)
);
}

* html div a {
  position: relative;
}</code></pre>

<h5>コード解説</h5>
<p class="textp">
メリット・デメリットと合わせて<a href="http://www.yomotsu.net/wp/?p=400">元記事</a>で詳しく解説されているので、そちらをご参照ください。
</p>

<h5>雑感</h5>
<p class="textp">
メリットは<a href="http://www.yomotsu.net/wp/?p=400">元記事</a>で紹介されていますが、相対パスで記述できる事によりHTMLのディレクトリ構成に影響されないので、背景画像で使う際には特に便利だと思います。
</p>

<p class="textp">
ただ、IE6とそれ以外のブラウザで同じ画像を使う事になるので、繰り返し表示ができない為に大きめの画像を用意する場合には、Firefoxなどにもその画像が読み込まれてしまう事になります。
</p>



<h4>JavaScriptを使う方法</h4>
<p class="textp">
色々あるようなのですが、今回は試す範囲に含めませんでした。
</p>



<h4>IE PNG Fix v2.0を使う方法</h4>
<p class="textp">
IE PNG Fix v2.0は2008年9月現在で開発中のライブラリです。 Ver,UPに伴い記事と異なる部分が出る可能性があります。
</p>

<h5>サンプルコード</h5>
<pre><code>&lt;style type=&quot;text/css&quot;&gt;* html div.sample { behavior: url(iepngfix.htc); }&lt;/style&gt;
&lt;!--[if lte IE 6]&gt;&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;iepngfix_tilebg.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;&lt;![endif]--&gt;</code></pre>

<h5>コード解説</h5>
<p class="textp">
style要素を使っているのは解説用コードだからで、CSSファイルに記述する事ができます。<br />
また、条件付コメントを使ってIE6にのみJSファイルを読ませていますが、他の方法でも問題ありません。
</p>

<p class="textp">
独自拡張のbehaviorプロパティを使って、htcファイルを読み込んでいます。<br />
iepngfix_tilebg.jsも合わせて読み込む事によって、background-positionプロパティやbackground-repeatプロパティと同様の効果を得られます。
</p>

<p class="textp">
注意点として、background-positionプロパティとbackground-repeatプロパティの効果を得たい場合には、<strong>iepngfix_tilebg.jsを読み込ませて、当該要素に任意のclass属性かid属性を付ける</strong>必要があります。 大事な事なので二度言いますが、この<strong>属性値には任意の値</strong>が付けられます。
</p>

<p class="textp">
もし位置指定や繰り返し表示を必要としないなら、iepngfix_tilebg.jsを読み込ませる必要はありません（Ver,1がそれにあたります）。
</p>

<h5>メリット</h5>
<ul>
<li>今回紹介した中で唯一、background-positonプロパティとbackground-repeatプロパティ相当の機能がある</li>
<li>繰り返し表示ができるので、画像を分ける必要がない</li>
<li>ライブラリを読み込むだけの簡単さ</li>
</ul>

<h5>デメリット</h5>
<ul>
<li>独自拡張を使う必要がある</li>
<li>何らかのclass属性かid属性が必要</li>
<li>若干重い？ 使用数が多いとそれだけ重くなってしまう</li>
<li>他のJSに影響が及ぶ可能性がある</li>
</ul>

<h5>雑感</h5>
<p class="textp">
個人的に現在最もアツイ方法。 これまで不可能とされていた背景画像の位置指定と繰り返し表示ができます。<br />
しかも、何がしかのclass属性かid属性が必要とは言え、機能の為の値を強制され無い事がHTML的にとてもCoolです。<br />
また、a要素などへの指定が必要ない点も便利です。
</p>

<h5>ライブラリ入手先</h5>
<p class="textp">
Ver,1.xは<a href="http://www.twinhelix.com/css/iepngfix/">IE PNG Fix - TwinHelix</a>から、Ver,2.x(のテストバージョン)は<a href="http://www.twinhelix.com/test/">Beta Testing Area - TwinHelix</a>からダウンロードできます。<br />
Ver,2が正式版になったら、現在のVer,1と同じ場所に移動すると思われます。
</p>

<h5>ライセンスについて</h5>
<p class="textp">
iepngfix.htc内のライセンスについて書かれている部分は以下のようになっています。
</p>

<blockquote><p class="textp">This is licensed under the GNU LGPL, version 2.1 or later.</p></blockquote>

<p class="textp">
英語2のhamashunが超頑張って翻訳すると、多分、「このライブラリは GNU LGPL バージョン2.1（以降） の元に配布されています」みたいな感じ、だと思います。 たぶん！<br />
（意味的に誤解を与えてしまう訳だったら、ツッコミいただけるとありがたいです）
</p>

<h6>LGPLについて参考になりそうなページ</h6>
<ul>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/GNU_Lesser_General_Public_License">GNU Lesser General Public License - Wikipedia</a></li>
<li><a href="http://www.sophia-it.com/content/LGPL">LGPL 「GNU LGPL」 エルジーピーエルとは： - IT用語辞典バイナリ</a></li>
</ul>


<h4>おまけ：IE6にはGIF画像を使う方法</h4>
<h6>サンプルコード</h6>
<pre><code>div {
  background: url(alpha.png);
}

* html div {
  background: url(ie.gif);
}
</code></pre>

<h5>コード解説</h5>
<p class="textp">
スターハックを使ってIE6にはGIF画像を読み込ませています。
</p>

<h5>雑感</h5>
<p class="textp">
IE6にはPNG画像を使わない、というMOSe的な発想です。 参考：<a href="http://realog.org/2006/12/15/1802.html">MOSeのススメ - Go my way</a><br />
IE6では若干見栄えが落ちますが、スクリプトによって重くなる心配がありません。
</p>



</div>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>livedoor プロフィールがリニューアルしました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamashun.com/blog/2008/09/livedoor_1.html" />
   <id>tag:www.hamashun.com,2008:/blog//1.277</id>
   
   <published>2008-09-07T07:21:14Z</published>
   <updated>2008-09-07T07:24:00Z</updated>
   
   <summary> hamashunのプロフィール デザインが超よくなった！ テンプレートのデザイ...</summary>
   <author>
      <name>hamashun</name>
      
   </author>
         <category term="Work" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamashun.com/blog/">
      <![CDATA[<div class="column">

<p class="textp">
<a href="http://profile.livedoor.com/hamashun/">hamashunのプロフィール</a>
</p>

<h4>デザインが超よくなった！</h4>
<p class="textp">
テンプレートのデザインが一新されました。 と言うか、カラム構成から変わりました。 ほぼ作り直しです。<br />
これは社内・社外ともに好評で、今回のリニューアルの目玉と言えるんじゃないかなと思います。
</p>

<p class="textp">
画像にPNGのアルファを多用しているので、見た目的になかなか新鮮な感じになりました。<br />
余談ですが、このためにIE6にアルファを効かせる方法を色々と調べたので、今度まとめようと思います。
</p>


<h4>登録できる情報が増えた！</h4>
<p class="textp">
登録できる情報もかなり追加されました。 リニューアル前はかなりシンプルで、プロフィール単体として見ると若干、魅力に欠けていました。<br />
でもこのリニューアルで、<a href="http://iddy.jp/profile/hamashun/">iddy</a>みたいに色々なフィードを登録する事ができるようになりました。
</p>

<h4>そのほか色々</h4>
<p class="textp">
メール認証をするとメッセージやフレンド登録があった時に知らせてくれるので、まだ認証をしていない人はやっておくといいですよ！<br />
また、ログインしておくとヘッダ右側のリンクからお気に入り／フレンド登録ができるので、よろしければ<a href="http://profile.livedoor.com/hamashun/">hamashunのプロフィールから</a>登録お願いします！
</p>


<p class="textp">
livedoor プロフィールの登録自体がまだな方は、<a href="http://portal.profile.livedoor.com/">トップページ</a>からどうぞ！
</p>

</div>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>プレゼンワークショップに行ってきたのでまとめ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamashun.com/blog/2008/09/post_44.html" />
   <id>tag:www.hamashun.com,2008:/blog//1.276</id>
   
   <published>2008-09-03T21:46:32Z</published>
   <updated>2008-09-03T21:52:55Z</updated>
   
   <summary> ヤスヒサさんに「プレゼンのワークショップやるので来ませんか」とお誘いいただいた...</summary>
   <author>
      <name>hamashun</name>
      
   </author>
         <category term="Event" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamashun.com/blog/">
      <![CDATA[<p class="textp">
<a href="http://www.yasuhisa.com/could/diary/workshop-august2008/">ヤスヒサさん</a>に「プレゼンのワークショップやるので来ませんか」とお誘いいただいたので、行ってきました！<br />
講師的な人が一人で喋るセミナー形式のイベントにはよく参加しているんですが、みんなで考えて意見を交換するワークショップは新鮮で、集中力を保ったまま参加する事ができました。
</p>

<h4>会場</h4>
<p class="textp">
会場は<a href="http://www.mitsue.co.jp/">ミツエーリンクス</a>さんが貸してくれました！ 太っ腹！<br />
なにげにミツエーに行くのはこれで3回目なんですが、マジックミラーの向こう側が毎回気になってしまいます。 向こう側には何があるのだろうか。
</p>

<h4>内容</h4>
<p class="textp">
今回は技術的な事とは少し離れていて、プレゼンに関する物です。 なぜプレゼンの勉強なのかと言うと、最近、面白くないプレゼンが多いのだそう。
</p>

<p class="textp">
どういった物が面白くないプレゼンなのかと言うと、例えばスライドを読み上げるだけのプレゼン。 まあこれは資料だけ配布すればいいじゃんと思ってしまいますね。<br />
それから、ハンズアウト（配布資料）を使う事でスライドを手抜きしているプレゼンも面白くないとの事。
</p>

<h4>最終的な目的</h4>
<p class="textp">
いろいろなイベントでおもしろいプレゼンを見たい！
</p>

<h5>hamashunによる補足</h5>
<p class="textp">
「おもしろいプレゼン」の定義は人それぞれだと思うのですが、ヤスヒサさんは「スライドを読むだけじゃなく、伝わるプレゼン」をおもしろいと定義しているような気がしました。
</p>


<h4>技術系プレゼンはコードの量が多い？</h4>
<p class="textp">
ここで、海外のスライドを例に、「一見コードが多そうなテーマなのにコードが少ないスライド」の紹介がありました。
</p>

<dl>
<dt><a href="http://www.slideshare.net/elliotjaystocks/fowd-november-2007">FOWD November 2007</a></dt>
<dd>全82ページ中、コードは0ページ</dd>
</dl>

<dl>
<dt><a href="http://www.slideshare.net/maxdesign/modular-css">Modular CSS</a></dt>
<dd>全77ページ中、コードは10ページ</dd>
</dl>

<dl>
<dt><a href="http://www.slideshare.net/paolo.dona/rails-widgets-by-paolo-dona-at-railstoitaly">Rails Widgets by Paolo Dona at RailsToItaly</a></dt>
<dd>全146ページ中、コードは29ページ</dd>
</dl>

<p class="textp">
この3つは、コードが登場しそうなテーマであるにも関わらず、しかしコードはあまり登場しません。<br />
日本ではガリガリの技術ネタが好まれる事が多いが、アメリカでは技術（テクニック）以外のネタが取り上げられる事がよくある、との事。
</p>

<h4>じゃあ技術ネタは少なめの方が良いの？</h4>
<p class="textp">
答えはNO.<br />
まあ、そりゃあそうですね。 伝えたい事にあわせた構成が良いのだと思います。
</p>


<h4>エクササイズ1</h4>
<p class="textp">
ここから、実際に参加者が考えて手を動かすコーナーです。
</p>

<h4>付箋紙に疑問を書いて、壁に貼る</h4>
<p class="textp">
まずはプレゼンに関する悩み、疑問、不安などを付箋紙に書き込んで、それを壁に適当に貼り付けていきます。
</p>

<p class="textp">
次にその付箋紙を、プランニング、スライド作成、スピーチ、その他、の4つにカテゴリ分けします。<br />
これで何が起きるかと言うと、みんながどんな事を悩んでいるのかが見える化できるのです。 今回はスピーチのカテゴリが最も付箋紙の枚数が多く、「やっぱりみんな喋るのが苦手なんだなあ」という印象でした。
</p>

<p class="textp">
エクササイズ1はここまでなのですが、エクササイズ2ではこの付箋紙の内容を、グループワークで解決していく事になります。
</p>


<h4>ちょっと一息</h4>
<p class="textp">
ここでちょっと一息入れて、海外のおもしろいプレゼン動画を見せてもらいました。
</p>

<h5>ガイ・カワサキ</h5>
<p class="textp">
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=u8DYoz68Rio">YouTube - ガイ・カワサキ講演日本語テロップ付き　Guy Kawasaki</a>
</p>

<p class="textp">
なんか有名な人らしいですね。 僕も前にどこかのブログでこの人に関する記事を読みました。<br />
彼のプレゼンはかなり毒舌で、「○○なヤツはバカだ！」みたいな言い方が頻繁に出てくるんだそうです。
</p>

<p class="textp">
プレゼンの内容に「スライドは10枚でいい」「時間は20分でいい」などといった話が出てきますが、これはどこまで本気なのか、この動画だけだと計りきれませんでした。<br />
もちろん、実際はプレゼンの内容によるでしょうし。
</p>


<h5>Bowみたいなヘンな物を紹介するプレゼン</h5>
<p class="textp">
<a href="http://video.google.com/videoplay?docid=-4101280286098310645">Seth Godin at Gel 2006</a>
</p>

<p class="textp">
この人はスライドがとても特徴的で、テキストは殆ど登場せず、写真を大きく映し出して、あとはトークで攻めるタイプ。<br />
いわゆる高橋メソッドにも言えると思うんですけど、喋りの練習が必要になると思います。
</p>

<h5>英語がわからなくても、なんとなく言ってる事がわかるプレゼン</h5>
<p class="textp">
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=PHhdNEKwN50">YouTube - Myths About the Developing World (1of3) (Hans Rosling @ TED)</a><br />
（2:40くらいから）
</p>

<p class="textp">
英語が全くと言っていい程わからない僕でも、中盤からのプレゼンはなんとなく、雰囲気はわかりました。 年代に合わせてグラフが動いていく辺りです。<br />
こちらも、喋りが上手い必要がありそうです。
</p>


<h4>エクササイズ2</h4>
<p class="textp">
ここからはグループワークで、先ほど貼り出した付箋紙に書いてある問題の解決法を考えました。 付箋紙をスケッチブックに貼って、解決法を書き込んでいき、それぞれ発表するというスタイルでした。 その内容の一部が以下です。
</p>

<h5>プランニング</h5>
<dl>
<dt>来場者の属性がわからない</dt>
<dd>ターゲットをあらかじめ宣言しておく</dd>
<dd>タイトルに属性に関するキーワードを盛り込む</dd>
<dd>来る方に自分のサイト URL を記入してもらう</dd>
</dl>

<dl>
<dt>メインポイントを何処に置くと集中してもらいやすいか</dt>
<dd>ストーリーをどう構築するかで変化</dd>
<dd>大切なことは2度言う</dd>
<dd>サンドイッチ方式 (最初と最後にポイントを言う)</dd>
</dl>

<dl>
<dt>リハーサルはどうやるの？</dt>
<dd>作りながらリハーサル</dd>
<dd>人に聞いてもらう</dd>
<dd>録画・録音をする</dd>
<dd>時間は必ず計る</dd>
</dl>

<h5>スライド作成</h5>
<dl>
<dt>コードが多いスライドになってしまう</dt>
<dd>アウトラインやキーワードだけにする</dd>
<dd>コードはハンズアウトや DL させる</dd>
<dd>参考資料を充実させることでコードを省く</dd>
</dl>

<dl>
<dt>スライドや紙が多すぎ</dt>
<dd>少ない物がベストというわけではない</dd>
<dd>多くても高橋メソッドは効果的</dd>
</dl>

<dl>
<dt>絵が込み入りすぎる</dt>
<dd>外国人にも分かるかという視点でレビュー</dd>
<dd>情報ではなくメッセージを伝える</dd>
<dd>補足情報は詰め込まない</dd>
</dl>

<dl>
<dt>スライドが単調</dt>
<dd>質問を挟む</dd>
<dd>でかい文字</dd>
<dd>音・動画を盛り込む</dd>
<dd>デモをしてスライドから離れる</dd>
</dl>

<dl>
<dt>配色や背景はないようによって変更すべきか？</dt>
<dd>白か黒（普通でいいんじゃない？）</dd>
<dd>見やすいかどうかが基準</dd>
<dd>使うパレットを絞る</dd>
</dl>

<dl>
<dt>タイトルがおもしろくない</dt>
<dd>タイトル＝内容 であれば OK</dd>
<dd>シリーズ化にしてみる</dd>
<dd>自分にキャラを作って、それをタイトルに取り込む</dd>
</dl>

<h5>スピーチ</h5>
<dl>
<dt>基本的に自信がない</dt>
<dd>経験を積む</dd>
<dd>下調べをきちんとする</dd>
<dd>仕事の実績を積む</dd>
<dd>反応をもらう</dd>
<dd>プレゼンを断る（そもそも論）</dd>
</dl>

<dl>
<dt>笑いがとれない</dt>
<dd>すべっても気にしない</dd>
<dd>身近なことを言う</dd>
<dd>笑いをとろうとしない</dd>
<dd>笑いをとることに頼らない</dd>
<dd>キャラを作る</dd>
</dl>

<dl>
<dt>聞いている人の反応が分からない</dt>
<dd>実は分かるはず</dd>
<dd>余裕をもって観察すれば見えてくる</dd>
<dd>客観的になれるまで余裕をもつ</dd>
<dd>練習と経験が重要</dd>
<dd>オーディエンスに問いかけてみる</dd>
<dd>挙手</dd>
<dd>アイスブレーク</dd>
<dd>拍手を使ったアンケートを行ってみる</dd>
<dd>センテンスに区切りを入れて、みんなを見渡す</dd>
<dd>会場のほうへ入って行く</dd>
</dl>

<dl>
<dt>思いつきで喋ってしまう</dt>
<dd>フォーカスした話題であれば脱線は良い</dd>
</dl>

<dl>
<dt>話し手の抑揚がない</dt>
<dd>リハーサル</dd>
<dd>自分の言葉にすること</dd>
<dd>オーディオ、又はビデオに撮ってチェックする</dd>
</dl>

<dl>
<dt>つかみのトークに悩む</dt>
<dd>クイズをしてみる</dd>
<dd>自己紹介など脱線トークを入れてみる</dd>
<dd>オーディエンスに話しかけてみる</dd>
</dl>

<dl>
<dt>配布資料って必要？</dt>
<dd>配布資料ばかりに目がいかないような工夫が必要</dd>
<dd>目次程度に止める</dd>
<dd>スピーカーは資料を読まない</dd>
<dd>読んでしまうほど情報を詰めない</dd>
<dd>終わった後に資料を配布する</dd>
</dl>

<dl>
<dt>「まぁ」や「えー」と言ってしまう</dt>
<dd>録画・録音をしてチェック</dd>
<dd>リハーサル中に言ってしまった瞬間に指摘してもらう</dd>
</dl>

<dl>
<dt>楽しくない</dt>
<dd>もんたメソッドを採用</dd>
<dd>キャッチボール的要素を組み込む</dd>
</dl>

<dl>
<dt>質疑応答をどう取り入れるか</dt>
<dd>最後以外にやる</dd>
<dd>つかみにする</dd>
<dd>先に質問を集めておく</dd>
</dl>

<h5>その他</h5>
<dl>
<dt>（Web系の）歴史ついて触れると思ったより興味をもってもらえない</dt>
<dd>内輪的な歴史話は避ける</dd>
<dd>トリビアとして知っておきたいネタにしてみる</dd>
</dl>

<dl>
<dt>モチベーションを維持する方法</dt>
<dd>ゴールを設定する</dd>
<dd>新たな出会いを期待</dd>
<dd>営業チャンスとして捉える</dd>
<dd>プレゼンの仕方に変化や、新たな課題を入れてチャレンジしてみる</dd>
</dl>

<dl>
<dt>おもしろいと思ってもらいたい</dt>
<dd>内輪ネタは言わない</dd>
<dd>話し方や進め方にリズムを作る</dd>
<dd>明るく、テンションは高めで</dd>
</dl>

<dl>
<dt>退屈と思われないようにしたい</dt>
<dd>ネタを随所に入れる</dd>
<dd>メリハリを付ける</dd>
</dl>

<dl>
<dt>資料に頼らず自分を売り込みたい</dt>
<dd>表情 (スマイル)</dd>
<dd>声を大きく</dd>
<dd>キャラ設定</dd>
<dd>キャッチフレーズ</dd>
<dd>動物をタイトルに入れる (ちょっと変わったタイトルに)</dd>
<dd>感情を伝える</dd>
</dl>

<dl>
<dt>フォローが出来ていない</dt>
<dd>フォローも含めてすべてが見えてくるようにする</dd>
<dd>メールでの対応は避けておいたほうが良い</dd>
<dd>有料／無料関係なくすべて公開は微妙</dd>
<dd>来た人だけのお土産</dd>
<dd>質疑応答</dd>
</dl>

<p class="textp">
発表は、グループごとに前に出て行いました。 ここでの発表も一つのプレゼンだったと思います。<br />
ネタに走る人や（いや、本人的にはマジメだったのかもしれませんが）、スケッチブックの書き方に個性が現れたのが印象的でした。
</p>

<h5>感想</h5>
<p class="textp">
ワークショップおもしろい！ というのが素直な感想です。
</p>

<p class="textp">
セミナー形式のイベントでは、どんなに興味のあるテーマでも集中力が切れてしまう瞬間があるんですが、ワークショップではそれが殆どありませんでした。<br />
「人間は立ち上がるだけでも気分転換になる」と言いますが、座りっぱなしではなく立ち上がって付箋紙を貼ったり、グループを作って作業した事が、いい感じに集中力の持続に繋がったのではないかなと思いました。
</p>

<p class="textp">
内容も、色んな人の「プレゼン感」を知る事ができて、とてもタメになりました。 実は、近い内に大勢の前で喋る機会がありそうなので、早速そこで生かしたいと思います。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>livedoor Blogの共有テンプレートを作りました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamashun.com/blog/2008/07/livedoor_blog.html" />
   <id>tag:www.hamashun.com,2008:/blog//1.275</id>
   
   <published>2008-07-27T06:04:23Z</published>
   <updated>2008-07-27T06:06:09Z</updated>
   
   <summary> livedoor Blogには、ユーザが作ったテンプレートデザインを公開できる...</summary>
   <author>
      <name>hamashun</name>
      
   </author>
         <category term="Note" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamashun.com/blog/">
      <![CDATA[<div class="column">
<p class="textp">
<a href="http://blog.livedoor.com/shared_design/detail/362"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/_shared_design_images_/362/7.bmp" alt="" /></a>
</p>

<p class="textp">
<a href="http://blog.livedoor.com/">livedoor Blog</a>には、ユーザが作ったテンプレートデザインを公開できる機能があるんですが、それを利用しました。<br />
<a href="http://blog.livedoor.com/shared_design/detail/362">みんなのデザイン / The Falling Box (β)</a>で見る事ができます。
</p>

<p class="textp">
デザインは難しいですなあ。
</p>

</div>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title><![CDATA[一週間でマスターするXHTML &amp; CSS for Windows　という本を出しました]]></title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamashun.com/blog/2008/07/xhtml_css_for_windows.html" />
   <id>tag:www.hamashun.com,2008:/blog//1.274</id>
   
   <published>2008-07-25T14:24:50Z</published>
   <updated>2008-07-25T14:33:11Z</updated>
   
   <summary> マイコミさんから単著出しました！ 本を出す事は小さい頃からの夢だったので、ねん...</summary>
   <author>
      <name>hamashun</name>
      
   </author>
         <category term="Web Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamashun.com/blog/">
      <![CDATA[<div class="column">
<p class="textp">
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%80%E9%80%B1%E9%96%93%E3%81%A7%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%99%E3%82%8BXHTML-CSS-Windows-%E6%B5%9C-%E4%BF%8A%E5%A4%AA%E6%9C%97/dp/4839928924"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51ykx2rMV7L._SL500_AA240_.jpg" alt="" /></a>
</p>

<p class="textp">
<a href="http://www.mycom.co.jp/">マイコミ</a>さんから単著出しました！ 本を出す事は小さい頃からの夢だったので、ねんがんの、という感じです！
</p>

<h4>対象読者</h4>
<p class="textp">
タイトルから伺えますが、この本は初心者向けの本です。 はじめてWebサイトを作る人や、以前に挑戦したけど挫折してしまった人に向けて書きました。<br />
あとは学校でのテキストや、新卒で入社したばっかりの人にもオススメできます。
</p>

<h4>特徴</h4>
<h5>構成</h5>
<p class="textp">
本書の作りは、まず手を動かしてモノを作る → その後に内容の解説 という流れが基本になっています。 「技術とかよくわかんないけど、とりあえず作りたい！」という人は解説セクションを飛ばす事もできるわけです。<br />
「自分が書いたコードが、なぜその結果になるの？」と思った人は、じっくり腰を据えて解説を読む事ができます。
</p>

<h5>ググレカス</h5>
<p class="textp">
これは僕が提案した試みなんですが、「本当はもう少しつっこんだ解説をしたいんだけど、専門的すぎて難しかったりDNBKされたりしそう…」という場面では、答えが導きだされそうな検索ワードを掲載してあります。
</p>

<p class="textp">
これは二つの効果を狙っていて、一つは上記のような専門的な内容を避けながらも、興味のある読者には疑問の解決を手助けするというもの。<br />
もう一つは、そもそも「ググる」という行動を起こさない（思いつかない）読者に、「ググり癖」を付けるというものです。
</p>

<p class="textp">
このブログを読んでくれている人達は、何か解らない事があったらまずググると思います。 技術者としてはそれが当然なので忘れがちですが、技術者以外の人達はそれを思いつかない事も多いと思います。<br />
少なくとも、自分が初心者の頃は「解説書を読んでいて解らない事があったらググる」というフローは思いつきませんでした。
</p>

<h4>しれっと</h4>
<p class="textp">
この本の裏キーワードは、「しれっと」です。<br />
本書の通りにコードを書いていれば、しれっと正しいコードになります。 しれっとFirefoxをオススメしていたり、しれっとバリデータを便利ツールとして紹介しています。<br />
段々と「しれっと」がゲシュタルト崩壊してきた気もしますが、本書を読んだ初心者さんが、意識せず正しいコードを書いてくれたりFirefoxやバリデータを使ってくれたらいいな、と思っています。 あ。 あとしれっとlivedoor Blogを紹介しています。
</p>

<h4>紹介してくれた方々</h4>
<p class="textp">
早くも書評を書いてくれたり、紹介してくれています！ ありがとうございます！<br />
このリストは発見次第追加するので、もし漏れなどあったらコメントやトラバやメールや<a href="http://twitter.com/hamashun">Twitter</a>などで知らせてもらえると嬉しいです。
</p>

<ul>
<li><a href="http://kushii.nowa.jp/entry/0a2b05dcce">941:nowa - 一週間でマスターするXHTMLとなんとかかんとか</a></li>
<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/tomyhero/20080723/1216827625">本貰った。 -  Lazy Programmer :-p</a></li>
<li><a href="http://blog.livedoor.jp/faulist/archives/929348.html">hamashunさんの本が出た:As Sloth As Possible - livedoor Blog (ブログ)</a> （超的確な書評を書いてくれました！）</li>
</ul>

<h4>最後に</h4>
<p class="textp">
担当編集の伊佐さん、何かとお世話になりまくってしまった角竹さん、今回のお話を頂くきっかけを作ってくださった<a href="http://h2o-space.jp/blog/">たにぐちまこと</a>さん、素材で使わせて貰った<a href="http://www.flickr.com/photos/woops_/sets/72157602296626228/">まめこ&amp;suniti家のミー</a>、息抜きに付き合ってくれた<a href="http://blog.livedoor.jp/ldmh/">ライブドアモンハン部</a>の部員達、そして執筆中でウンウン唸ってる時にご飯を作ってくれた両親に感謝します。
</p>

</div>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『マイクロフォーマット』出版記念セミナーに行ってきた</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamashun.com/blog/2008/06/post_43.html" />
   <id>tag:www.hamashun.com,2008:/blog//1.273</id>
   
   <published>2008-06-15T09:39:39Z</published>
   <updated>2008-06-15T10:09:46Z</updated>
   
   <summary> ミツエーリンクスで行われた『マイクロフォーマット』出版記念セミナーに行ってきま...</summary>
   <author>
      <name>hamashun</name>
      
   </author>
         <category term="Event" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamashun.com/blog/">
      <![CDATA[<div class="column">
<p class="textp">
ミツエーリンクスで行われた<a href="http://www.mitsue.co.jp/seminar/microformats_book.html">『マイクロフォーマット』出版記念セミナー</a>に行ってきました。 今度出版される<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88-~Web%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%92%E3%82%88%E3%82%8A%E4%BE%BF%E5%88%A9%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%9C%80%E6%96%B0%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF~-John-Allsopp/dp/4839925445/ref=sr_1_4">マイクロフォーマット本</a>の著者であるJohn Allsopp氏を迎えてのセミナーです。<br />
内容は、第一部が木達さんによるマイクロフォーマットの概要的な話、第二部が木達さんとJohn Allsopp氏の対談でした。
</p>

<p class="textp">
会場は西新宿にあるミツエーリンクスの社内セミナールームでした。<br />
会社の<a href="http://blog.inafog.jp/">後ろの席の人</a>と「多分いるんじゃね」と言ってたんですけど、思ったとおり<a href="http://necoze.jugem.cc/">ネコゼさん</a>とか<a href="http://blog.livedoor.jp/forestk/">forestk</a>の人とかがいました。
</p>


<h4>第一部</h4>
<p class="textp">
第一部の内容は、個人的には大体理解している事だったので、よい復習になりました。 いくつか気になったポイントをピックアップします。
</p>

<h5>VoteLinks</h5>
<p class="textp">
VoteLinksはシンプルなマイクロフォーマットの一つで、ぼーとりんくす と発音します。<br />
リンク先に対して賛成か反対か、はたまた意見を保留するかを示す事ができるマイクロフォーマットです。
</p>

<p class="textp">
これをlivedoorクリップやはてブなんかが採用したら面白いんじゃないかなと思いました。 何かの議論の時に賛成派の意見だけを取り出したりとか、その人のコメントのネガティブ率とポジティブ率とかも簡単に出せそうです。
</p>

<p class="textp">
参考リンク：<a href="http://microformats.org/wiki/vote-links-ja">vote-links-ja - Microformats</a>
</p>


<h4>ブラウザのネイティブ対応の話</h4>
<p class="textp">
Firefox3では、機能としての対応は見送られたもののAPIレベルでは実装されているとの事。 つまり、拡張機能とかで今後面白いものがどんどん出てくるかもしれない。
</p>

<p class="textp">
現在開発中のIE8では、hAtomに「よく似た」WebSliceという機能があるとの事。 あーあーまた独自規格かよーと思わなくもないです。<br />
John Allsopp氏的には、「一般の人にまで普及するならそれはそれであり」というような考えのよう。 まあそう言われると、一見遠回りなようで（将来的に規格を統一する事を考えても）結局は早いのかもしれないですね。
</p>

<h5>hAtomとWebSliceのコードを比較</h5>
<p class="textp">
John Allsopp氏が楽観視ともとれるような考え方をしていた事を少し不思議に思ったので、両者のコードを見比べてみました。
</p>

<h6>hAtom</h6>
<blockquote><pre><code>&lt;body&gt;
&nbsp;&lt;div&nbsp;id=&quot;wrap&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&lt;div&nbsp;class=&quot;hfeed&quot;&nbsp;id=&quot;content&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;...
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;div&nbsp;class=&quot;hentry&nbsp;entry&quot;&nbsp;id=&quot;post-60&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;h3&nbsp;class=&quot;entry-title&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;a&nbsp;href=&quot;http://www.microformats.org/blog/...&quot;&nbsp;rel=&quot;bookmark&quot;&nbsp;title=&quot;...&quot;&gt;Wiki&nbsp;Attack&lt;/a&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/h3&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;div&nbsp;class=&quot;entry-content&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;p&gt;We&nbsp;had&nbsp;a&nbsp;bit&nbsp;of&nbsp;trouble&nbsp;with&nbsp;...&lt;/p&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;p&gt;We’ve&nbsp;restored&nbsp;the&nbsp;wiki&nbsp;and&nbsp;...&lt;/p&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;p&gt;If&nbsp;anyone&nbsp;is&nbsp;working&nbsp;to&nbsp;combat&nbsp;said&nbsp;spammers&nbsp;...&lt;/p&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/div&gt;

以下省略</code></pre></blockquote>
<cite><a href="http://microformats.org/wiki/hatom-examples#Transformation_1">hatom-examples - Microformats</a>より引用</cite>

<h6>WebSlice</h6>
<blockquote><pre><code>&lt;div&nbsp;class=&quot;hslice&quot;&nbsp;id=&quot;webslice&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;p&nbsp;class=&quot;entry-title&quot;&gt;&nbsp;MSN.com&nbsp;Slideshow&nbsp;&lt;/p&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;div&nbsp;class=&quot;entry-content&quot;&gt;&nbsp;Latest&nbsp;content&nbsp;...&nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</code></pre></blockquote>
<cite><a href="http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20370521,00.htm">IE8 Beta 1でWebSliceを使う方法 - builder by ZDNet Japan</a>より引用</cite>

<p class="textp">
必要な記述で異なるのはルート要素のみで、タイトルと内容には両者共通のclass名を使用するようです。 つまり、両立は容易です。 それなら尚更hAtom使えよと。<br />
このままIE8がリリースされた場合には、hAtomに対応する場合にひと手間加えてWebSliceにも対応する、というやり方になりそうです。 ああ面倒くさい。<br />
しかし、個人的には<strong>WebSliceのためのid属性には納得いかない</strong>です。 「2箇所以上指定されるとめんどくね？」→「じゃあidも指定させちゃおうぜ」とかそんな理由だったりして。<br />
</p>

<p class="textp">
なお、hAtomはドラフト段階ですしWebSliceもIE8がベータの段階なので、今後何か動きがあるかもしれません。
</p>

<h4>アクセシビリティの話</h4>
<p class="textp">
マイクロフォーマットとアクセシビリティの話になると必ずと言っていい程に取り上げられるのが、abbrデザインパターンです。 これは、本来は略語を示すためのabbr要素を使って、日時を意味づけるというマイクロフォーマットです。<br />
つまり、abbr要素は略語のはずなのに、その内容には日時が記述される事になります。
</p>

<p class="textp">
これで困るのが、音声リーダを使用しているユーザです。 音声リーダが略語として読み上げると、ユーザが混乱してしまう恐れがあるという問題。<br />
文脈に注意すれば上手い事ごまかす事はできるかもしれませんが…まあそういう問題じゃないですよね。 span要素を使っておけば余計なトラブルは起きなかったのではないかなとも思います。
</p>


<h4>第二部</h4>
<p class="textp">
第二部は、「非常に早口、かつ難しい言い回しをする」John Allsopp氏と、<a href="http://kidachi.kazuhi.to/index.html">木達さん</a>の対談です。 木達さんは通訳も兼ねているので、かなり忙しそうでした。
</p>

<h5>Johnの最近のマイクロフォーマット関連の活動は？</h5>
<ul>
<li>メジャーな製品を作ってはいない</li>
<li>トレンドを追いかけ、それを広めている</li>
<li>企業や製作者からの質問を受けて、それに答えている</li>
<li>カンファレンスで講演をしたり、企業に行って説明会をしている</li>
</ul>

<h5>今回、日本に来た理由</h5>
<ul>
<li><a href="http://www.actlink.co.jp/ja/">SwapSkills for Happy web weekend</a>のため（終了）</li>
<li>Web Directions East（John Allsopp氏が主催するイベント、の日本版）のための調査</li>
</ul>

<h5>Web Directions Eastについて</h5>
<ul>
<li>海外から5,6人、日本から5,6人の講演者を予定している</li>
<li>海外からの講演者には同時通訳がつく</li>
<li>全部で4日間行われる大きなイベント</li>
<li>土日はカンファレンス、月火はワークショップ</li>
<li>カンファレンスはデザイン系と開発系に分かれる</li>
<li>デザイン系には、HTML、CSS、マイクロフォーマットなど</li>
<li>開発系には、JavaScript、ライブラリ、Ruby・・・（あとなんか早口で言ってたけど聞き取れませんでした）</li>
</ul>

<h5>マイクロフォーマットは、「卵が先か鶏が先か」という状態では？</h5>
<p class="textp">
補足：開発者は「ブラウザがネイティブ対応してないし、マイクロフォーマットの対応はもう少し見送ろう」と思い、ブラウザベンタは「まだあんまり使われていないからネイティブ対応の必要はないな」と思うジレンマについて。
</p>

<ul>
<li>マイクロフォーマットは素晴らしいアイディアとして生まれてきた。 しかし生まれてすぐには実現していない</li>
<li>2,3年が経って、ようやくいくつかの大きなサービスで使われはじめた</li>
<li>大事なのは、コンテンツ（情報？）、サービス、ツール</li>
<li>アメリカでは、Yahoo.comやSBMサービスなどで既に使われている</li>
<li>とくにYahooではサーチモンキーと呼ばれる検索オプションが存在する</li>
</ul>

<p class="textp">
参考リンク：<a href="http://www.sem-r.com/15/20080523092309.html">ヤフー、「SearchMonkey」を一般公開 - 開発者のためのオープンサーチプラットフォーム :: SEM R</a><br />
個人的にはこれ、興味を惹かれました。<br />
<a href="http://developer.yahoo.com/searchmonkey/smguide/semantic_web.html">Leveraging the Data Web</a>を眺めた感じだと、オレオレマイクロフォーマットではなくて既存の規格でOKみたいな？
</p>

<h5>ネイティブにサポートしているブラウザがない件について</h5>
<ul>
<li>数ヶ月前に、Firefox3がネイティブ実装を見送る決断をした。 我々にとっては残念な事だ</li>
<li>しかし、彼らは新しい事に対して慎重になる必要がある。 実装してからユーザが見向きもしない、ではダメージになるからだ</li>
<li>例えば、マイクロフォーマットに対応しているか否かで、同じようなサイトでありながら一方では使える機能がもう一方では使えない、という事態になりユーザが混乱する恐れがある。 この辺りはユーザの成長も必要だ</li>
<li>現在はAPIを利用する事が重要だ</li>
<li>今、「マッパーヌーイ」というブックマークレット（？）を作っている。 hCardに関するものだ</li>
</ul>

<h5>IE8のWebSliceについて</h5>
<ul>
<li>ポジティブな見方をしている</li>
<li>ユーザが体験するいい機会だ</li>
<li>現在はブラウザは、提供されたコンテンツをただクリックするだけだ</li>
<li>新しいブラウザは、深い部分の情報を取り出して提供してくれる。 これはブラウザ2.0と言ってよい</li>
</ul>

<h5>アクセシビリティや国際化の際の問題について</h5>
<p class="textp">
補足：これらの問題が解決できれば、もっと広まりやすいのでは？ という意図。
</p>
<ul>
<li>abbrデザインパターンに関しては、確かにアクセシビリティ的な観点で難しい側面がある</li>
<li>オンラインコミュニティでの議論でも緊迫した展開になった事がある</li>
<li>SGMLは巨大で難解な仕様だ。 HTMLはシンプルで、洗練された…スシのようなものだ（Johnにとって寿司は洗練されたものの代表？らしいです）</li>
<li>その洗練されたものを壊す事なく、増やしていく事はとても難しい。 しかし、マイクロフォーマットならばそれが可能だ</li>
<li>abbrデザインパターンの問題は、限界を突破しようとした時に生じる避けようのない問題と言えるかもしれない</li>
</ul>

<h5>書籍、マイクロフォーマットについて</h5>
<ul>
<li>マイクロフォーマットに関する事はこれ一冊で事足りる、という内容</li>
<li>売れ行きはいい感じ。 1版は完売した</li>
<li>amazonでも上位1万にランクインした</li>
<li>2版の予定は未定。 もし出るなら、アップデートされた内容を盛り込むので、1版と比べてかなり追加などがありそうだ</li>
<li>日本以外にはフランス語版を予定している</li>
</ul>

<h5>日本語版書籍や、読者への期待を</h5>
<p class="textp">
マイクロフォーマットはメタデータである。 コンテンツとはレイヤが違う。 これは言葉の違いを乗り越えられる可能性を持っている。
</p>


<h4>質疑応答</h4>
<p class="textp">
ここで「いわゆるSNSなどでの友人関係をXFNで表すなら、どの値が適してると思いますか？」という感じの質問をしたんですが、これが解りづらい言い方をしてしまったせいでJohn氏にうまく伝わりませんでした。 あまつさえ貴重な質疑応答の時間を消費してしまい…申し訳ないです＞＜<br />
というか、今Twitterを見たらrel="contact"がついてた！ それでいいんじゃないのか！？ うわああああああバカ！ バカ！ バカ俺！＞＜ 他の参加者の皆様、木達さん、ほんとすみません＞＜
</p>

<h5>Q:WebSliceが普及したら、標準規格が二つ存在する事になりませんか？</h5>
<p class="textp">
A:それは心配していない。 それはそれでOKだ。
</p>

<h5>Q:余り詳しくない製作者にも「使いたい！」と思わせるような動機はありませんか？</h5>
<p class="textp">
A:実際に動くところを見せると、便利さが解って貰えるのでは（木達さんの意見）。
</p>

</div>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>浅漬けCSS</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamashun.com/blog/2008/05/css_10.html" />
   <id>tag:www.hamashun.com,2008:/blog//1.272</id>
   
   <published>2008-05-14T13:42:20Z</published>
   <updated>2008-05-14T14:03:58Z</updated>
   
   <summary> 最初に結論 ブラウザの差異を最小限だけリセットするCSSって浅漬けCSSって感...</summary>
   <author>
      <name>hamashun</name>
      
   </author>
         <category term="CSS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamashun.com/blog/">
      <![CDATA[<div class="column">

<h4>最初に結論</h4>
<p class="textp">
ブラウザの差異を最小限だけリセットするCSSって浅漬けCSSって感じじゃない？
</p>


<h4>きっかけはTwitter</h4>
<p class="textp">
昨日、<a href="http://twitter.com/rea">@rea</a>さんがTwitterにポストした一言がきっかけです。
</p>

<blockquote cite="http://twitter.com/rea/statuses/810029153">
<p>最近、ぬか味噌 CSS を使わなくなった。デメリットの方が多い気がする。</p>
</blockquote>

<p class="textp">
それに対する<a href="http://twitter.com/hamashun">@hamashun</a>（僕）の反応がこんな感じです。
</p>

<blockquote cite="http://twitter.com/hamashun/statuses/810032725">
<p>@rea 実はぬかみそ的な CSS は使った事がなかったりします。　必要な要素への margin と padding のリセットと、あとは border 消したり、とかは大抵毎回使いますけどもー。　浅漬け CSS 。</p>
</blockquote>

<p class="textp">
ちなみにここでのborderを消す、というのはimg要素にリンクをした時に表示されるborderについてです。 フォームのborderとかは消していないです。<br />
Twitterのログだけだと説明不足だったのでここで追記。
</p>

<p class="textp">
@reaさんから頂いた更なる反応。
</p>

<blockquote cite="http://twitter.com/rea/statuses/810034404">
<p>@hamashun 自分も最近はそんな感じです。浅漬け CSS いいですね！</p>
</blockquote>


<h4>そもそもぬか味噌CSSとは</h4>
<p class="textp">
@reaさんのポストが解りやすいです。
</p>

<blockquote cite="http://twitter.com/rea/statuses/810039021">
<p>@hamashun ぬか味噌はデフォルトスタイルをできる限り統一しよう、っていう考えですよね。</p>
</blockquote>

<p class="textp">
「ぬか味噌」というネーミングは、上ノ郷谷さんのエントリ、<a href="http://2xup.org/log/2006/10/17-2115#css-common">スタイルシートを分けて管理する方法をまとめる</a>が恐らく初出です。<br />
上ノ郷谷さんのサイト、<a href="http://2xup.org/">2xup.org</a>の<a href="http://2xup.org/common/styles/common.css">ぬか味噌CSS</a>を見てみると、実際にどのような指定をしているのかが分かります。
</p>

<p class="textp">
言うなれば「オレオレデフォルトスタイル」って感じですね。<br />
（もし誤解されると困るので念の為に書いておくと、この「オレオレ」にネガティブな意図はありません）
</p>


<h4 id="aboutAsaduke">浅漬けCSSについて色々</h4>
<h5>浅漬けCSSの定義</h5>
<p class="textp">
必要な要素へのmarginとpaddingのリセット程度を記述した、シンプルなCSSファイルやソースコードを浅漬けCSSと呼びます。<br />
サイトによって記述する内容が変わる事もあります。
</p>

<h5>ぬか味噌CSSと浅漬けCSSは、どっちが優れているの？</h5>
<p class="textp">
優劣はありません。 慣れやサイトの種類によって使い分けるといいと思います。
</p>

<h5>サンプルコード</h5>
<pre><code>div,span,h1 ...(必要な要素が並ぶ)... p {
 margin: 0;
 padding: 0;
}

a img {
 border: none;
}</code></pre>

<h4>謝辞的な</h4>
<p class="textp">
<a href="http://twitter.1x1.jp/search/?source=&amp;keyword=%E6%B5%85%E6%BC%AC%E3%81%91CSS+OR+%E6%9C%9D%E6%BC%AC%E3%81%91&amp;lang=&amp;text=1">Twitterで言及くださった皆様</a>（非公開にしている人は表示されません）
</p>

</div>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>PSDをXHTMLとCSSにしてくれるサービス、PSD2CSS Onlineを試してみた</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamashun.com/blog/2008/04/psdxhtmlcsspsd2css_online.html" />
   <id>tag:www.hamashun.com,2008:/blog//1.271</id>
   
   <published>2008-04-19T13:46:40Z</published>
   <updated>2008-04-19T14:11:08Z</updated>
   
   <summary> PhotoShopのPSDファイルをXHTML＆CSSに一発変換できる「psd...</summary>
   <author>
      <name>hamashun</name>
      
   </author>
         <category term="Note" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamashun.com/blog/">
      <![CDATA[<div class="column">
<p class="textp">
<a href="http://phpspot.org/blog/archives/2008/04/photoshoppsdxht_1.html">PhotoShopのPSDファイルをXHTML＆CSSに一発変換できる「psd2css」:phpspot開発日誌</a>でも紹介されていて結構なブクマもついていたサービス、<a href="http://psd2cssonline.com/">PSD2CSS online</a>がどんな感じなのか知りたかったので、実際に試してみました。
</p>

<h4>複雑なデザイン</h4>
<p class="textp">
<img src="http://www.hamashun.com/blogfile/200804/psd2css/psd2css_sample_1.jpg" width="300" alt="" />
</p>

<p class="textp">
複雑っていうのは、今回用意した物の中でっていう事です。 背景画像やテキスト装飾などを盛り込んでみました。<br />
<a href="http://www.hamashun.com/blogfile/200804/psd2css/index1">ソースコード1</a>
</p>

<p class="textp">
これはひどい＞＜<br />
全ての要素が画像として切り出されて、positionプロパティで配置されています。
</p>


<h4>色分けのみのデザイン</h4>
<p class="textp">
<img src="http://www.hamashun.com/blogfile/200804/psd2css/psd2css_sample_2.jpg" width="300" alt="" />
</p>

<p class="textp">
今度はかなりシンプルにして、色で塗り分けたカラムを並べただけにしてみました。<br />
<a href="http://www.hamashun.com/blogfile/200804/psd2css/index2">ソースコード2</a>
</p>

<p class="textp">
これもひどい＞＜<br />
こちらも変わらず、画像をpositionプロパティで並べたものになっています。
</p>


<h4>枠線のみのデザイン</h4>
<p class="textp">
<img src="http://www.hamashun.com/blogfile/200804/psd2css/psd2css_sample_3.jpg" width="300" alt="" />
</p>

<p class="textp">
枠線のみで構成されたPSDを用意しました。<br />
<a href="http://www.hamashun.com/blogfile/200804/psd2css/index3">ソースコード3</a>
</p>

<p class="textp">
もうだめぽ＞＜
</p>


<h4>どういう仕組み？</h4>
<p class="textp">
どうやら、PSDデータのレイヤ情報を使ってソースコードと画像を出力しているようです。<br />
レイヤごとに画像をスライスし、レイヤの重なり順でz-indexプロパティを指定し、レイヤのタイトルをCSSのコメントとして記述する、という感じでしょうか。
</p>


<h4>チュートリアルを見てみた</h4>
<p class="textp">
<a href="http://psd2cssonline.com/node/6">チュートリアルの映像</a>を見てみたところ、映っているソースコードが僕の結果と同じようなので（画質的にうすぼんやりしか見えないのですが、多分同じパターンだと思います）、これはこういうサービスなようです。
</p>

<h4>今回の件から考える事</h4>
<p class="textp">
はてブコメントに「コーダーの仕事がなくなるんじゃないか」というような声がありましたが、今回は大丈夫なようです。<br />
しかし、将来的に「PSDを読み込ませるだけで高いクオリティのソースコードを出力する無料アプリケーション」が登場しないとは言い切れません（むしろどんどん出てくると思いますし、それで良いと思います）。
</p>

<p class="textp">
では、コーダーやマークアップエンジニアと呼ばれている人達は、今後どうすればいいのでしょうか。<br />
それに関してここ暫く考えている事があるんですけど、長くなるので別の記事にしたいと思います。
</p>

<p class="textp">
と、こんな終わり方だと無駄に不安を煽ってしまいそうですね。 すみません。<br />
フォローしておくと、多分、そんなに悲観する事ではないと思っています。
</p>

</div>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>社内勉強会（microformats）で使った資料を公開します</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamashun.com/blog/2008/04/microformats_1.html" />
   <id>tag:www.hamashun.com,2008:/blog//1.270</id>
   
   <published>2008-04-13T13:41:57Z</published>
   <updated>2008-04-13T13:45:13Z</updated>
   
   <summary> livedoor Blogの第4世代テンプレートがhAtomに対応したりして、...</summary>
   <author>
      <name>hamashun</name>
      
   </author>
         <category term="Event" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamashun.com/blog/">
      <![CDATA[<div class="column">
<p class="textp">
<a href="http://blog.livedoor.com/">livedoor Blog</a>の第4世代テンプレートがhAtomに対応したりして、最近社内でにわかにmicroformatsが盛り上がっています。<br />
そこで制作グループ（デザイナとマークアッパ）の定例ミーティングの時に、社内勉強会を行いました。<br />
参加者は制作グループに留まらず、ディレクターやエンジニアの人達も聞きにきてくれました。
</p>

<h4>資料公開</h4>
<p class="textp">
という訳で<a href="http://www.hamashun.com/slide/2008/microformats/">資料を公開</a>します。<br />
勉強会は前後半に分かれていて、僕の担当はざっくりしたmicroformatsの説明でした。
</p>

<p class="textp">
できるだけ解りやすく伝えようと思ってこんな書き方にしてみたんですけど、逆に解りにくくなっていないか微妙に不安です。<br />
社内勉強会では質問タイムも多めにとっていたので、結構伝わっていたんじゃないかなと思います。
</p>

</div>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>エイプリルフールの今日に、あえて告知やらなんやらを書く勇気</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamashun.com/blog/2008/04/post_42.html" />
   <id>tag:www.hamashun.com,2008:/blog//1.269</id>
   
   <published>2008-04-01T07:15:44Z</published>
   <updated>2008-04-01T07:18:34Z</updated>
   
   <summary> したらば掲示板がリニューアルしました 無料で2ch系BBSが借りられるサービス...</summary>
   <author>
      <name>hamashun</name>
      
   </author>
         <category term="Web Note" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamashun.com/blog/">
      <![CDATA[<div class="column">
<h4>したらば掲示板がリニューアルしました</h4>
<p class="textp">
無料で2ch系BBSが借りられるサービス、<a href="http://rentalbbs.livedoor.com/">したらば掲示板</a>がリニューアルしました。 デザインを<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;lr=lang_ja&amp;client=firefox-a&amp;rls=org.mozilla:ja:official&amp;hs=skF&amp;q=woopsdez+%E6%B0%B4%E7%9D%80&amp;suggest=0&amp;sa=X&amp;oi=cjkrefinements&amp;resnum=0&amp;ct=result&amp;cd=1">Woopsdezことまめこ</a>、コーディングをワタクシhamashunがやりました。
</p>

<p class="textp">
サービスの性質故か、全体的にユルい感じになってます。 特に404ページとか見ちゃだめだぞ。 絶対見るなよ！
</p>


<h4>nowaだけはガチ</h4>
<p class="textp">
<a href="http://nowa.jp/">ガチ</a>。
ロゴにマウスオーバーで表示される文言は、プロレスに詳しい<a href="http://profile.livedoor.com/nipotan/">にぽたんさん</a>にお願いしました。<br />
なお、にぽたんさんの「たん」は敬称ではありません。 <a href="http://nipotan.nowa.jp/status/225026">気をつけてくだしあ！</a>
</p>


<h4>HTMLとCSSで仕事してたりしてなかったりする人たちのたまり場を作ってくれた件　その1</h4>
<p class="textp">
<a href="http://www.hamashun.com/blog/2008/03/htmlcssirc.html">昨日の件</a>ですが、とあるIRCチャンネルで一緒にいながら実は一度も喋った事のなかった<a href="http://www.double-team.org/">ユースケさん</a>が、<a href="http://b.hatena.ne.jp/ysk_lucky-star/20080331#bookmark-8063682">#markupper を作ってくれました！</a> ありがとうございます！<br />
</p>

<p class="textp">
サーバはfreenode、チャンネルは#markupperです。 設定が分からない人は<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/50696976.html">枯れた技術で社内を潤す　IRCを使おう！ - livedoor ディレクター Blog</a>を参考にするといいですよ！
</p>


<h4>HTMLとCSSで仕事してたりしてなかったりする人たちのたまり場を作ってくれた件　その2</h4>
<p class="textp">
<a href="http://www.hamashun.com/blog/2008/03/htmlcssirc.html">昨日の件</a>にコメントして頂いた<a href="http://www.inkdesign.jp/">hilokiさん</a>がコーダー、マークアップエンジニア向け<a href="http://twitter.com/hiloki/statuses/780542647">Skypeオープンチャットを作って</a>くれました！ ありがとうございます！<br />
これをきっかけに、もっと交流とか活発になったりするといいですね！
</p>

<h4>この中のどれか一つが</h4>
<p class="textp">
嘘かもしれない。<br />
念の為に全部確かめてみるといいんじゃないかな！
</p>

</div>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>HTMLとかCSSで仕事してる人達のIRCチャンネルってあるのかな</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamashun.com/blog/2008/03/htmlcssirc.html" />
   <id>tag:www.hamashun.com,2008:/blog//1.268</id>
   
   <published>2008-03-30T12:07:52Z</published>
   <updated>2008-03-30T12:11:08Z</updated>
   
   <summary> IRCのチャンネルってみんなどうやって探してるんだろう。 クチコミ？ あったら...</summary>
   <author>
      <name>hamashun</name>
      
   </author>
         <category term="Note" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamashun.com/blog/">
      <![CDATA[<div class="column">
<p class="textp">
IRCのチャンネルってみんなどうやって探してるんだろう。 クチコミ？<br />
あったら是非入りたいです。 コメントとかブクマコメントとか<a href="http://twitter.com/hamashun">Twitter</a>とかで教えて貰えると嬉しいです。 なかったら勝手に作ろうと思います。
</p>

<p class="textp">
この前のCSS Niteの打ち上げで「知りませんかー」って聞いてみたんですけど、そもそもIRC自体、利用している人が少ないようでした。 やっぱりWeb制作側よりシステム開発側の文化なのかな。<br />
IRCは便利だし色々と楽しいので、使った事ない人は使ってみるといいと思います！
</p>

<p class="textp">
「IRCってなんぞ？」という人は<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/50696976.html">枯れた技術で社内を潤す　IRCを使おう！ - livedoor ディレクター Blog</a>を読むといいと思います。
</p>

</div>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>CSS Nite in Ginza, Vol.23のまとめ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamashun.com/blog/2008/03/css_nite_in_ginza_vol23.html" />
   <id>tag:www.hamashun.com,2008:/blog//1.267</id>
   
   <published>2008-03-24T23:23:20Z</published>
   <updated>2008-04-02T16:40:08Z</updated>
   
   <summary> 追記 2008-04-03 言及を頂いたので質問コーナーに追記しました CSS...</summary>
   <author>
      <name>hamashun</name>
      
   </author>
         <category term="CSS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Event" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamashun.com/blog/">
      <![CDATA[<div class="column">

<ins datetime="2008-04-03T01:00:00+09:00">
<h4>追記</h4>
<ul>
<li>2008-04-03 言及を頂いたので<a href="#postscript-2008-04-03">質問コーナーに追記</a>しました</li>
</ul>
</ins>

<p class="textp">
<a href="http://cssnite.jp/ginza/vol23/">CSS Nite in Ginza, Vol.23</a>に行ってきました。 今回のゲストはあの大藤幹さん。 大藤さんの名著<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E3%80%8C%E6%9C%80%E5%85%88%E7%AB%AF%E3%80%8D%E4%BA%8B%E4%BE%8B%E3%81%AB%E5%AD%A6%E3%81%B6CSS%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB-%EF%BC%88Web-Designing-Books%EF%BC%89-%E5%A4%A7%E8%97%A4/dp/4839919070">CSSプロフェッショナル・スタイル</a>は、コーディングの勉強を始めたばっかりの頃に買って物凄く役に立った本だった事もあって、かなり期待していました。
</p>

<h4>開演前</h4>
<p class="textp">
19時開演なので18時30分に到着したんですが、既に座席は満員でした。 さすがに凄い人気です。
</p>

<h4>テーマ</h4>
<p class="textp">
大藤さんは雑誌Web Designingに『CSS Analysis』という連載をしていて、その内容は世界のWebサイトを取りあげて色んなテクニックを紹介するという物。<br />
今回のテーマはそれの特別版みたいな感じで、『CSS Analysis Live!』でした。<br />
なお、内容はあくまで<span style="font-weight: bold;">解析したサイトの結果</span>であり、それが正しいとか、或いは大藤さんの意見である、という訳では必ずしもないようでした。
</p>

<h4>アジェンダ</h4>
<ul>
<li>この1年間の流れ</li>
<li>トピックと事例</li>
<li>これからのCSS</li>
</ul>

<h4>この1年間の流れ</h4>
<h5>新しいネタが減ってきた</h5>
<p class="textp">
CSSネタは成熟した感があるのでは。 ブラウザごとの特徴や対策や組み方のTipsなど、大抵の情報は出揃ってしまった。
</p>

<p class="textp">
（hamashun注：以前書いたんですけど、僕も<a href="http://www.hamashun.com/blog/2007/08/post_32.html">同じような事を感じて</a>いました）
</p>

<h5>ハックを使わないサイトが登場した</h5>
<p class="textp">
CSSハックを全く使っていないサイトを取り上げてから、1年経っている。 しかしハックを使わないサイトは使っているサイトにあらゆる点で勝っている訳ではなく、例えばブラウザによる若干の差異などのデメリットが存在する。
</p>

<h5>世代交代で繰り返す歴史</h5>
<p class="textp">
画像置換の問題が顕著（後述）。
</p>

<h5>英語圏以外の国のサイトが増えた</h5>
<p class="textp">
連載当初は英語圏が100%だったが、最近ではドイツ、ブラジル、ルーマニア、チェコ、フランス、イタリアなど多岐に渡っている。<br />
ちなみに取り上げる際は言語は考慮していなく、単にソースコードを見て決めているとの事。
</p>

<h5>言語圏の違いで制作スタイルの差が出てきた</h5>
<p class="textp">
昔は英語圏がNo,1だったが、最近はそうでもなくなってきている。 ドイツは追いつき追い越している印象。 そういえば思い返すと、2003年のW3Cサイトのリニューアルコンテストで優勝したのはドイツの人だった。<br />
日本も結構イケてる。
</p>

<h4>トピックと実例</h4>
<h5>CSSハックの現状</h5>
<ul>
<li>* html といういわゆるスターハックを殆ど見かけなくなった。</li>
<li>clearfixも以前より減っている</li>
<li>CSSハックを一切使わないサイトも登場した</li>
</ul>

<h5>世代交代による画像置換問題</h5>
<p class="textp">
画像置換そのものが悪という風潮で、使われない時期があった。 しかし、最近は普通に使われている。<br />
その手法も、以前は古いブラウザに対応する為にtext-indent: -9999px;などとしていたが、最近は古いブラウザは無視したコードが増えている。 これらは若い製作者に多い傾向な模様。
</p>

<h5>古いブラウザの対応</h5>
<p class="textp">
英語圏では切り捨て傾向にある。 ドイツやオーストリアでは、IE5.0、IE5.5なども対応している事が多い。
</p>

<p class="textp">
（hamashun注：まあ、この辺はその国ごとのビジネス的、リテラシ的な事情にもよりそうですし、一概に優劣は決められないのではと思います）
</p>

<h5>CSSファイルの分割について</h5>
<p class="textp">
一時期、非常に細かく分けているサイトがあったが、最近はかなりシンプルな分け方が多い。 例として紹介された分け方で印象に残ったのは、いわゆるLiteboxなどのライブラリ用CSSを別ファイルに分けている事だった（弊社だと開発しちゃう事もあるので同じファイルに記述する事も）。<br />
また、ブラウザの振り分けにはコンディショナルコメントを使っているサイトが多い（hamashun注：スターハックが減った理由も恐らくここにあるのでは）。
</p>

<h5>リセットCSS</h5>
<p class="textp">
最近は見かけない（！）。 連載で取り上げたサイトでは、英語圏以外では1年前くらいからゼロ件。 ただしこれは、一括してリセットしていないという意味で、marginとpaddingだけはリセットしたり、必要な箇所だけでリセットしているサイトはあるとの事。<br />
でも、本当に全くリセットしていないサイトもあって、そのサイトはブラウザによって若干の表示差異はあるとの事。
</p>

<p class="textp">
（hamashun注：個人的にはこれには結構驚きました。 現状でmarginとpaddingのリセットをしないメリットはあるんでしょうか。<br />
なお、この記事の最初にも書きましたが、この講演はあくまで事例を紹介する物であり、それが必ずしも優れているという訳ではないので注意してください）
</p>

<h5>ページの上部が大きな画像になっているサイト</h5>
<p class="textp">
ヘッダー部分を大きくとって、そこに大きな画像を配置するサイトが増えた。 これによって文字サイズを極端に変更してもサイトのイメージが損なわれない。
</p>

<h5>超大きい画像を使ったサイト</h5>
<p class="textp">
3000pxとかの大きな画像を使ったサイトも増えてきた。
</p>

<p class="textp">
（hamashun注：<a href="http://hamashun.nowa.jp/">nowa</a>のヘッダ画像も、リキッドレイアウトに対応するために大きな物が多いです。 2000pxとか。 max-widthプロパティと合わせて大きなヘッダ画像を使う方法がわかりやすいのでは）
</p>

<h5>エラスティックレイアウトの登場</h5>
<p class="textp">
2回取り上げた。 国はイギリスとアメリカ。 最近は余り見かけない。<br />
これは_blankによる別窓問題と似た問題を引き起こす可能性があって、便利だと思う人もいれば迷惑に思う人もいるかもしれない。
</p>

<h4>これからのCSS</h4>
<h5>足すコーディングから引くコーディングへ</h5>
<p class="textp">
追加修正などのたびに足せば足すほど、または（ファイルを）分ければ分けるほど問題が増えるのではないか。 例えば、
</p>

<ul>
<li>何か問題が起きたらハックを使う</li>
<li>何でもかんでもデフォルトスタイルリセット</li>
<li>CSSファイル自体も分けまくる</li>
</ul>

<p class="textp">
これらによって問題が発生する可能性がある。
</p>

<h6>ドイツ式シンプルコーディング</h6>
<p class="textp">
ドイツのコーディングはシンプルでキレイらしい。 余計な事はせず、見通しのいいCSS.<br />
キレイなソースなどと聞くと「それが何の得になるの？」と言う人がいるが、そういう人はコーディング自体が目的になってしまっている。<br />
コーディングとはあくまで目的を達成するための手段であり、短くキレイに書いておけば、その後の作業もラクになる。
</p>

<p class="textp">
（hamashun注：ここがちょっとピンとこない人もいるかもしれませんが、つまりコーディングが目的になっているというのはその場のコーディングを終わらせる事が目的になっていて、運用を考えていない状態なのではと思います。<br />
自分の書いたコードを半年ぶりに編集する事を考えたら、キレイなコードの方がいいですよね）
</p>

<h5>プロパティの降順</h5>
<p class="textp">
連載でとりあげた最近のサイトは、結構バラバラ。 でも読みづらくはない。 プロパティは降順よりは数が読みやすさに影響するようだ。<br />
また、重要なプロパティを上の方に持ってくるサイトもあった。
</p>

<h4>質問コーナー</h4>
<dl>
<dt>Q:ドイツはCSSがキレイだというけど、HTMLはどうなんですか？</dt>
<dd>A:HTMLもキレイ。 というか、この連載はHTMLがキレイである事がまず前提。 そこから更にCSSを見ている。<br />
基準のひとつとなるエピソードは、<a href="http://www.csszengarden.com/tr/japanese/">css Zen Garden</a>を取り上げようと思ったが、HTMLがアレだったのでやめたというもの。</dd>
<dt>Q:コンディショナルコメントの是非</dt>
<dd>A:最近増えている理由は不明。 使っている人が多くなってきたから他の人も使う、という循環かも？<br />
ただし、Microsoftの中の人的には「使わないで」と言っていた。</dd>
<dt>Q:CSSファイルを分割しないWebサイトの規模は？</dt>
<dd>A:個人Blogが多い。<br />
余談ながら森田雄さんは「分割するとセッションが増えるからそういう手法を紹介しないでほしい」と言っていたそう（読み込みのロスが増えるという事）。<br />
益子さんはガンガン使う派らしい。</dd>
</dl>

<ins><p id="postscript-2008-04-03" class="textp">
ファイル分割の件について、森田さんご本人から言及を頂きました。<br />
<a href="http://securecat.exblog.jp/7583915/">securecat's exblog : Re: CSS Nite in Ginza, Vol.23のまとめ</a>
</p></ins>

<h4>最後に</h4>
<p class="textp">
情報に翻弄されない事が大事。
</p>

<ul>
<li>今回の講演に影響を受けて手法を変えても、他の情報でまた変えたくなるかもしれない</li>
<li>自分の仕事がラクになるようにしよう</li>
<li>労力とメリットをよく考える</li>
<li>定番手法はそれだけ多くの人のノウハウが詰まっている</li>
<li>最後は自分で考えるべし。 自分の道を行け</li>
</ul>

<h4>感想</h4>
<p class="textp">
久しぶりにガチなCSSネタを聞けて楽しかったです。 業務に使えそうな部分もありました。<br />
お会いするまではなんとなくもっと固い感じの方なのかと思っていたんですが、全然そんな事はなくて打ち上げでも気さくで優しい方でした。
</p>

</div>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>はてなに入りました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamashun.com/blog/2008/03/post_41.html" />
   <id>tag:www.hamashun.com,2008:/blog//1.266</id>
   
   <published>2008-03-11T12:04:51Z</published>
   <updated>2008-03-12T01:28:13Z</updated>
   
   <summary> （敷地的な意味で） お断り お察しの通り釣りエントリですｻｰｾﾝ＞＜ 引っ越す...</summary>
   <author>
      <name>hamashun</name>
      
   </author>
         <category term="Note" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamashun.com/blog/">
      <![CDATA[<div class="column">
<p class="textp">
（敷地的な意味で）
</p>

<h4>お断り</h4>
<p class="textp">
お察しの通り釣りエントリですｻｰｾﾝ＞＜
</p>

<h4>引っ越す直前の東京オフィスに見学に行ってきました！</h4>
<p class="textp">
<a href="http://blog.woopsdez.jp/">まめこ</a>に誘われたのでホイホイ着いて行ったら、はてなオフィスを見学させて頂ける事になりました。 その節はありがとうございました。<br />
写真の掲載許可を頂いたので、写真を中心にお送りします。
</p>

<h4>写真で見る、はてな東京オフィス見学（2月末）</h4>
<dl class="photo">
<dt><img src="http://www.hamashun.com/blogfile/200803/hatena_pic/01.jpg" width="300"  alt="" /></dt>
<dd>入り口です。 中の人の連絡先を誰も知らなかったので、Twitterで連絡を取りました。 なんというノープラン。</dd>
</dl>

<dl class="photo">
<dt><img src="http://www.hamashun.com/blogfile/200803/hatena_pic/02.jpg" width="300"  alt="" /></dt>
<dd>オフィスの前には？マークがかかっていました。 よく見ると下部分の●の中に小さい？が！</dd>
</dl>

<dl class="photo">
<dt><img src="http://www.hamashun.com/blogfile/200803/hatena_pic/03.jpg" width="300"  alt="" /></dt>
<dd><a href="http://blog.livedoor.jp/dotabatakaigi/archives/642326.html">ポッドキャストの収録</a>に夢中なまめこ。</dd>
</dl>

<dl class="photo">
<dt><img src="http://www.hamashun.com/blogfile/200803/hatena_pic/04.jpg" width="300"  alt="" /></dt>
<dd>本棚です。 さすが技術書がみっちり詰まってますね。</dd>
</dl>

<dl class="photo">
<dt><img src="http://www.hamashun.com/blogfile/200803/hatena_pic/08.jpg" width="300"  alt="" /></dt>
<dd>ちょっとしたオブジェ。 はてなのロゴの形になってます。</dd>
</dl>

<dl class="photo">
<dt><img src="http://www.hamashun.com/blogfile/200803/hatena_pic/05.jpg" width="300"  alt="" /></dt>
<dd>業務用の炊飯器がありました。 これでご飯を炊いてみんなで食べてるんだそうです。</dd>
</dl>

<dl class="photo">
<dt><img src="http://www.hamashun.com/blogfile/200803/hatena_pic/10.jpg" width="300" alt="" /><br /></dt>
<dd>はてなも愛用「米の力」</dd>
</dl>

<dl class="photo">
<dt><img src="http://www.hamashun.com/blogfile/200803/hatena_pic/06.jpg" width="300" alt="" /></dt>
<dd>ちゃわんとか。</dd>
</dl>

<dl class="photo">
<dt><img src="http://www.hamashun.com/blogfile/200803/hatena_pic/09.jpg" width="300" alt="" /></dt>
<dd>ちなみにhamashunはおせんべいでは歌舞伎揚げが好きです。</dd>
</dl>

<dl class="photo">
<dt><img src="http://www.hamashun.com/blogfile/200803/hatena_pic/07.jpg" width="300" alt="" /></dt>
<dd>食べ物ばっかり見てたのでかわいそうに思われたのか、はてなガムを貰いました。 もったいなくてまだ食べてません。</dd>
</dl>

<dl class="photo">
<dt><img src="http://www.hamashun.com/blogfile/200803/hatena_pic/11.jpg" width="300" alt="" /></dt>
<dd>壁になにかいました。 足元には何もありませんでした。</dd>
</dl>

<dl class="photo">
<dt><img src="http://www.hamashun.com/blogfile/200803/hatena_pic/12.jpg" width="300" alt="" /></dt>
<dd>噂の畳。 寝転がれるのは羨ましいです。</dd>
</dl>

<dl class="photo">
<dt><img src="http://www.hamashun.com/blogfile/200803/hatena_pic/13.jpg" width="300" alt="" /></dt>
<dd>malaさんのデスク。 livedoor時代よりモニタが大きくなってる！</dd>
</dl>

<dl class="photo">
<dt><img src="http://www.hamashun.com/blogfile/200803/hatena_pic/14.jpg" width="300" alt="" /></dt>
<dd>はてなダイアリーは<a href="https://www.hatena.ne.jp/info/hatenadiarybook">本にできる</a>んだそうです。 しなもんの本を見せて貰いました。 かわゆす。</dd>
</dl>

<h4>まとめ</h4>
<ul>
<li>ジュースが飲み放題</li>
<li>けん玉が上手いと入社できるらしい（2月末当時）</li>
<li>そうだ、京都行こう。</li>
</ul>

<p class="textp">
ちなみに僕は3回連続でけん先に玉を入れたのに、誰も見てませんでした。
</p>

<p class="textp">
はてなのみなさんありがとうございました！
</p>
</div>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ブラウジング用Firefoxに入れてるアドオンまとめ (2008年3月現在)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamashun.com/blog/2008/03/firefox_20083.html" />
   <id>tag:www.hamashun.com,2008:/blog//1.265</id>
   
   <published>2008-03-01T15:42:41Z</published>
   <updated>2008-03-01T15:48:49Z</updated>
   
   <summary> 僕はFirefoxをメインブラウザにしているんですが（ふぉくすけ人形欲しい！）...</summary>
   <author>
      <name>hamashun</name>
      
   </author>
         <category term="Browser" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamashun.com/blog/">
      <![CDATA[<div class="column">
<p class="textp">
僕はFirefoxをメインブラウザにしているんですが（ふぉくすけ人形欲しい！）、会社のPCではブラウジング用、製作用、ニコ動用の3つのプロファイルを使い分けています。<br />
その中でブラウジング用が最近重くなってきたのでプロファイルを作り直したんですが、いい機会だったのでアドオンを整理してみました。 その結果残ったのが以下です。
</p>

<h4><a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/1122">Tab Mix Plu</a></h4>
<p class="textp">
LDRを使いこなすのに必須とも言えるアドオン。 <a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/50735409.html">livedoor Readerパーフェクトガイド - livedoor ディレクター Blog</a>におすすめの設定が載っています。
</p>

<h4><a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/3780">FaviconizeTab</a></h4>
<p class="textp">
任意のタブをファビコンサイズにしてくれます。ブクマやタスク管理など常時開いているタブに使うと便利です。
</p>

<h4><a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/2918">Drag de Go</a></h4>
<p class="textp">
画像をドラッグで保存できます。
</p>

<h4><a href="http://extensions.geckozone.org/PrefButtons">PrefButtons</a></h4>
<p class="textp">
会社のPCという事でこれを入れてます。 チェックボックスのオンオフでリファラを切れます。<br />
インスコしたらツールバーの設定で。
</p>

<h4><a href="http://copyurlplus.mozdev.org/">Copy URL +</a></h4>
<p class="textp">
右クリックでページタイトルとURLを一度にコピーできます。 ブログ記事を書く時に便利です。
</p>

<h4><a href="http://labs.gmo.jp/blog/ku/2007/04/javascript_onoff_firefox_extension_jsswitch.html">jsswitch</a></h4>
<p class="textp">
JSをオンオフにするためだけのアドオン。
</p>

<h4><a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/3199">Link Alert</a></h4>
<p class="textp">
リンク先がPDFや新規ウィンドだった場合、カーソルにアイコンが付いてで知らせてくれます。
</p>


<h4><a href="http://miniturbo.org/product/extension/ldrcounter/">LDRカウンタ</a></h4>
<p class="textp">
自分のブログを見てニヤニヤする用。
</p>


<h4><a href="http://miniturbo.org/product/extension/sbmcounter/">SBMカウンタ</a></h4>
<p class="textp">
ブクマ数を見るためだけでなく、ブクマコメントを見る時にも使ってます。
</p>


<h4><a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/518">Fetch Text URL</a></h4>
<p class="textp">
テキストの（リンクになっていない）URLを選択→右クリックで開く事ができます。
</p>


<h4><a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/748">Greasemonkey</a></h4>
<p class="textp">
説明不要のアドオン。 でも重くなるのが怖いのであんまり使ってません。
</p>

<h5><a href="http://userscripts.org/scripts/show/8551">AutoPagerize</a></h5>
<p class="textp">
これを使っていない人は人生の持ち時間の数%かを捨てているに等しい。 かもしれない。
</p>

<h5><a href="http://nipotan.nowa.jp/entry/47bcd9192c">フレパと Twitter と Wassr を、nowa から更新する Greasemonkey スクリプト</a></h5>
<p class="textp">
にぽたんさんのGM。 TwitterのAPI抜けがあまりにひどいので、最近は<a href="http://nowa.jp/">nowa</a>がメインになりつつあります。<br />
ちなみに、にぽたんさんの「たん」は敬称ではないので気をつけてください。
</p>

<h5><a href="http://d.hatena.ne.jp/japo99/20071018/1192719054">LDRKeyCustomize</a></h5>
<p class="textp">
LDRのキーバインドを変更します。<br />
多分これからも使い続けます。
</p>


<h4><a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/2108">Stylish</a></h4>
<p class="textp">
簡単に言うとGreasemonkeyのCSS版。 登録しているスタイルは全部hamashun謹製です。
</p>

<h5><a href="http://userstyles.org/styles/2940">LDR用CSS</a></h5>
<p class="textp">
細かい部分を自分好みにしたスタイル。 アイコンのhoverスタイルがお気に入り。
</p>

<h5><a href="http://userstyles.org/styles/2637">livedoor クリップ用CSS</a></h5>
<p class="textp">
一列づつ色を変えて、番号を振ってみた。 それなりに好評らしい。
</p>

<h5><a href="http://userstyles.org/styles/4248">Google用CSS</a></h5>
<p class="textp">
クリップ用みたいに、一列づつ色を変えて見やすくしています。
</p>

<h5><a href="http://userstyles.org/styles/2444">はてブコメントがポジティブになるCSS</a></h5>
<p class="textp">
殺伐としたはてブに救世主が！ 何故かこれが一番人気。
</p>

<h4>おわりに</h4>
<p class="textp">
今のところ結構快適です。 ブラウジング用なのでFirebugとか製作系の物は入れてません。<br />
それにしてもふぉくすけ人形はかわいいですね。 まずは弟と両親にFirefoxを薦めてくるか…！
</p>

</div>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>livedoor プロフィールのコーディングやったよ！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamashun.com/blog/2008/03/livedoor.html" />
   <id>tag:www.hamashun.com,2008:/blog//1.264</id>
   
   <published>2008-03-01T14:29:58Z</published>
   <updated>2008-03-01T14:41:10Z</updated>
   
   <summary> 先日公開になった、livedoor プロフィールのコーディングやりました。 新...</summary>
   <author>
      <name>hamashun</name>
      
   </author>
         <category term="Work" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamashun.com/blog/">
      <![CDATA[<div class="column">
<p class="textp">
先日公開になった、<a href="http://portal.profile.livedoor.com/">livedoor プロフィール</a>のコーディングやりました。 新規コンテンツの担当はnowa以来なので久しぶりです。<br />
プロフィールサービスとは言っても<a href="http://iddy.jp/">iddy</a>や<a href="http://aboutme.jp/central">アバウトミー</a>とは少し毛色が違って、<a href="http://blog.livedoor.com/">livedoor Blog</a>のいちプラグインだったプロフィールを、パワーアップしてコンテンツにした物となっています。
</p>

<p class="textp">
ブログはSNSに比べて書き手同士の交流が生まれにくいように思います。 技術者だとトラバもバリバリ使うんでしょうけど、ライトユーザーでそこまでやっている人はそんなに見ません。<br />
livedoor プロフィールにはTwitterのFollowのようなシステムがあるので、コミュニケーションのきっかけになるかな、なんて。
</p>

<p class="textp">
Blog側にも「アシスタント」という新しい機能が付きました。 これは面白かった記事にちょっとした拍手を送るような、いわゆるWeb○手とかは○な○ター的な機能です。<br />
ただ、アシスタントにはネタをしこめる可能性があって、それをlivedoor Blog担当の弊社<a href="http://blog.livedoor.jp/sasakill/archives/50185557.html">sasakill</a>が記事にしています。
</p>

<p class="textp">
時間的なアレとか広告が吐くURLがナニとか、コーディング的にいくつか修正したい点は残っているので、今後もちょこちょこ改善します。<br />
余談ですが、リリース後にも継続して手を入れていけるのが自社コンテンツの良さのひとつだなあ、と最近思っています。
</p>


<h4>hamashunのlivedoor プロフィール</h4>
<p class="textp">
<a href="http://profile.livedoor.com/hamashun/">hamashunさんのプロフィール : livedoor プロフィール</a>
</p>

</div>]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
