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2006年10月10日

眠い時の対処法

プログラマーが眠い時の対処法は?というスレッドがありました。
みんな色んな方法で耐えてるんですねえ・・・・・・。
僕も、専門学校時代から、何度と無く徹夜をしてたりします。
そこで、僕流の対処法をご紹介したいと思います。

2007年02月22日

『あとで読む』を後で読む為の5つの工夫

ソーシャルブックマークのタグでよく見かける、『あとで読む』ですけど、本当に後で読むのは中々大変だったりします。
気づいたら『あとで読む』の山ができていたり・・・・・・。
今日は、そんな『あとで読む』を本当に後で読む為の工夫を考えてみました。

付箋紙にメモしてモニタに貼っておく
アナログ派に。
ToDoリストに追加する
あとで読む』をタスクに追加してしまいます。
重要な内容などに良いかもです。
自分のソーシャルブックマークのフィードを、RSSリーダーに追加する
一度読んだ記事の再確認にもなって一石二鳥!
あとで読むを利用する
メールを使って後で読める超有名サービスを使います。
これ超便利ですよね。
あとで読む意思と時間を持つ
結局は、これが一番大事なんですよね。 というオチ。

2007年03月14日

Web系のスクールについて

僕は「いわゆるスクール」を出てWeb業界に入った人だったりします。 て言うかデジハリ
周りを見渡すとデジハリ率は結構高くて、職場の先輩にも何人もいたりします。

そこで今日は、ずっと書こう書こうと思っていた、スクールに入るかどうしようか迷っている人の為の記事を書いてみようと思います。
そういう人がこのBlogを読んでくれているかどうかは微妙ですけれどw
なお、経験上どうしてもデジハリを意識した内容になってしまいますのでご了承ください。

学校選び

学校のタイプは大きく分けて二種類あります。
一つはデジハリのようにクラス制のシステム。 もう一つはマンツーマンで授業が進むシステム。

僕はクラス制は経験しているので詳しく書けるんですけど、マンツーマンは未経験なので殆ど情報がありません。
そういうご経験のある方にフィードバックとか頂けたら嬉しいです。

クラス制のメリット

Redさんも好きらしいので、今回もメリットとデメリットを書いていくよ!

  1. クラスメイトの存在がやる気を出させる
  2. それっぽい学校気分が味わえる
  3. 横の繋がりができる
  4. 人脈が築ける

一つめのクラスメイトの存在というのは、やはり大きいです。 宿題のデキをお互いに見せ合う時とか、「あーくそう! その手があったか!」とか、お互いに切磋琢磨できます。
二つめの学校気分というのは人それぞれでしょうけど、僕はかなり久しぶりの学校生活だったので、それだけで超楽しめました。
三つめの横の繋がりは、クラスメイトとの繋がりです。 卒業後も連絡を取り合ったり、中には一緒に仕事をするケースもあります。

四つめの人脈というのは、クラスメイトに限らず人との繋がりの意味で、それまでの三つとは勝手が違います。 と言うのも、自分から動かないと実感するのが難しいからです。
しかしこれは、ある意味、スクールでもっとも重要だと考えています。
例えばデザイナークラスとディレクタークラスだと、物の見方や考え方が全く違ったりするので、新鮮な刺激を受けられます。

また、クラスによっては既に業界経験者がいたりもするので、貴重な話を聞けたり、上手くすると在学中から仕事を回して貰えたりします。
ちなみに、僕が雑誌の執筆をさせて貰える事になったのも、ディレクタークラスの先輩のおかげでした。

クラス制のデメリット

世の中良い事があれば悪い事もあります。 という訳でデメリットはこんな感じ。

  1. 授業についていけないと厳しい
  2. 脱落者が出る
  3. 先生によって得意分野がある
  4. クラス内に温度差が発生する

一つめの授業についていけないケースは、普通の学校でも同じですね。 デジハリではアシスタントティーチャーを設置する事で対応しています。
二つめの脱落者は、ある程度は仕方がないようです。 軽い気持ちで入ってきた人は、その後に就職したとしてもやっぱり続かないですしね。

三つめの担当する先生によって得意分野が変わってくるのも、また良し悪しがあります。
デジハリの先生は基本的に現役で働いている人になるんですけど、人によってCSSが得意だったり大手制作会社の現役ディレクターだったりします。
この辺りは前もって情報を仕入れておけば、「こういう先生を希望したい」と相談できるので上手く活用したいところです。

最後のクラス内で温度差が発生する事も、一般の学校でも職場でもアフリカでもよくある事。 ここは大人の余裕で空気を読んで接したい所ですね。
余り温度差が激しくなると台風がおきる、と久米田先生も言っています。

ぶっちゃけ就職率ってどうなん?

デジハリに限っての話ですけど(そこしか経験してないので)、僕の周りを見た感じだと、卒業制作の提出にまでこぎつけた人は、どこかしらWeb関係の仕事に就けています。
イイ所に就職できる人は、経験者か才能ある人か海にも行かず山にも行かず休みの日も学校に泊り込んでGW返上で勉強した人なようです。

クラス制スクールはどんな人にお勧め?

一言で言うなら、燃えてる人です。
やる気ありまくりんぐとか情熱大陸とかクオリティ重視とか、とにかくポジティブな人にお勧めです。

反対に、消極的な人にはちょっと向かないかもしれません。
受身受身になってしまうと、授業中に解らない事があっても質問できなかったりで。

告知

今週末の17日(土曜)に、デジハリ池袋校の学校説明会で喋ります。
まあ、説明会と言ってもそんなに大げさな会じゃないんですけれど。

もし、デジハリに入ろうか悩んでいたり、雰囲気を知りたかったり、池袋校のロビーの豪華さを見たかったら(イームズとかあって凄いんですコレが)是非お越しください。 質問とかモリモリ答えちゃいます。
開始時間は14時頃からの予定で、予約は不要です。

2007年06月01日

Googleアドセンス勉強会のまとめ

追記

  • 2008-2-29 コメントに勉強会で話してくれた佐々木さんから補足を頂きました。 合わせてご覧ください

長文なので、終わりに3行のまとめを用意しました。 時間の無い方はそちらをどうぞー。

社内勉強会でGoogleアドセンスの効果的な使い方などの勉強会がありました。
かなり目から鱗だったのでまとめておきます。

広告は広告と分かる方が良い

悪い例は、コンテンツと違和感なくデザインしてしまうというケース。
これは一見すると、クリック率が上がって報奨金がたくさん貰えるように思うんですが、そこが落とし穴。

Googleアドセンスが望んでいるのは、単なるクリック数の増加ではなくクリックした先のサイトで何らかのアクションを起こしてもらう事。 つまり、広告主の目的を達成して貰う事です。
よって、アドセンスの報酬はクリック数ではなく、クリック数に対する目的の達成率で決まるんだそうです(それをどうやって調べているのかは不明)。

ここまでのまとめ

つまり、Googleアドセンスからの報酬を増やすには、その広告を本当に求めている人にだけクリックして貰う事が理想なんですね。

それを達成するには?

最も単純な方法は、それが広告と分かるようにするという事。 これにより、「誤クリックだったから1秒でリンク先サイトを閉じる」という行動が少なくなります。
そうするとデザイン的には浮いてしまう事が多いのですけど、そこはまあ、(お金とデザインとの)バランスという感じでしょうか。
ちなみに、ネタフルではコンテンツより上にアドセンスを配置するというかなり大胆なデザインになっていますが、それ以前と比べて3~4倍の効果があったとか(この数字は、あくまでネタフルという信頼とか色々があっての事だとは思いますけど)。

禁止事項に注意

逆に、コンテンツに溶け込ませて(悪く言えば)ユーザーを騙してクリック数を稼いでいるようなサイトは、度が過ぎるとGoogleからの警告やアカウント停止もありうるそうです。 そういえば、画像の横にアドセンスを配置する事は明確に禁止されていますね。

Google AdSense プログラム ポリシーを見てみると、そういった制限が意外と多い事がわかります。
これは別にイジワルをしている訳ではなく、Googleとしては顧客満足度を高めたいので、それを達成しやすいようにしているんだと思います。
て言うか、むしろこのポリシーはGoogleがこれまでに収集したデータの集大成と言ってもいいと思います。 これを参考にすれば、更に大きな収益に繋がるかもしれません。

例外

アドセンスをサイトに溶け込ませない、とは言いましたが、例外もあります。 それは、ユーザーが明らかに何かを求めて訪れるサイトの場合。
例えば、不動産を紹介するサイトでは、むしろサイトのデザインに溶け込ませた方が良い事もあります。

これはどういう事かと言うと、ユーザーとしては「不動産を探す」という目的を持って、そのサイトに訪れている訳です。
つまり、良い物件が見つかればサイトのコンテンツだろうとアドセンスだろうと問題ないと言えます。
サイト側としても、サイトのコンテンツでもアドセンスでも、自分のサイトから物件を見つけて貰えれば目的は達成されます。
そしてGoogleは、アドセンスを使って欲しい所でしょう。

検索エンジンの結果ページでも同じ事が言えます。 と言うか、Googleでも使われています。
例えばTシャツ 通販での検索結果を見ると解りやすいです。

まとめ

長くなったので3行でまとめ。

  • Googleアドセンスの報奨金は、クリック数ではなく、広告の効果があったかどうか。
  • それを達成するには、サイトの種類によってデザインを考える。
  • これを守れば、Googleはアドセンスの実績が上がってハッピー。 広告主はお客さんが来てハッピー。 サイト運営者は報奨金が増えてハッピー。 つまりみんながハッピー。

2007年08月27日

ez-HTMLの個人的なチートシートを作った

追記:2007-08-28
何を思ったかチートシートのフィードを配信してみました。
MTが吐く物を改変しただけなので、追々調べて修正していくかも。

これまでも何度か書いているんですけど、僕はez-HTMLというエディタを使っています。
各種補完機能やタブ表示があって、かつ設定項目が豊富にある事が気に入ってます。
ちなみにバージョンは7.20を使っています。

このez-HTML、使い出してから1年半も経っていて、それなりに自分色に染まってきました。
なので、自分で設定したショートカットなどをまとめた、個人的なチートシートを作ってみました。
「ez-HTMLは使っているけど、設定はほとんど素のままだよ!」という人には参考になるかもしれません。

なんて言うか、エディタに限らずなんですけど、同じ物を使い続けて段々となじんでいく感じが凄く好きです。

2007年09月23日

勉強会のまとめ方を公開するよ!

おかげさまで勉強会のまとめ記事が人気です。
知り合いからもまとめ方を知りたいと言われたので、hamashunのやり方を書いてみます。
ノートPCの使用が前提になっています(ある程度のタイプ速度が出せないと手書きの方がいいかも)。

勉強会当日のメモを取る時

多少の誤字は気にしない

「くだしあ」とか「でうs」とか、その程度の誤字は無視します。 あくまでメモなので、読み返した時に記憶を蘇らせるキーにする事が重要です。
あんまりにもひどい誤字は、スピーカーさんの喋りが一息ついた時に直します。 喋っている間はタイプし続けた方がいいと思います。

見出しを作る

スピーカーさんの話し方やスライドの雰囲気から察して、いわゆる大見出し的な発言は目立つようにします。 頭に■とか付けるだけでも大分違います。
僕が使っているez-htmlというエディタは、txtファイルでも色指定を設定できるので、視覚的に区別しやすいです。

example
■メモの取り方その1
◎メモの取り方その1
■□メモの取り方その1□■
インデントを使う

インデント無しで書くのは、中見出し的な言葉にします。 その見出しについての内容はインデントを一つ入れて書きます。
その内容から更に派生した内容がある場合には、更にインデントを入れます。 その繰り返しです。
と、文字で書いても解りづらいと思いますので、例をどうぞ。

example
■□マークアップのフロー□■

素のテキストをマークアップする
 その文書で最もレベルの高い見出しをh1で
  トップページならタイトル
  例えばBlogの個別記事ページなら記事タイトル
 その他もマークアップしていく
 divはまだ使わない
  今はデザインの事は考えない

divでラップする
 ただし文書的に不自然にならないように
  デザインを優先して、見出しと段落を分離とかダメじゃね?
スピーカー以外の言葉に目印を付ける

セッションの最中に参加者から突っ込みが入ったり、自分なりの解釈をメモする事があると思います。
後になって見返してからそれがスピーカーさんの発言では無い事が解るように、行頭に目印を付けておきます。
スピーカーさんの補足的発言に使ってもいいと思います。
今回は、#をスピーカーの補足、$を参加者の突っ込み、%を自分が思った事、としました。

example
■□マークアップのフロー□■

素のテキストをマークアップする
 その文書で最もレベルの高い見出しをh1で
  トップページならタイトル
  例えばBlogの個別記事ページなら記事タイトル
  %SEO効果もありそうやね
 その他もマークアップしていく
 divはまだ使わない
  今はデザインの事は考えない
  #考えると文書中心のマークアップに雑念が入るw
  %雑念てw

divでラップする
 ただし文書的に不自然にならないように
  デザインを優先して、見出しと段落を分離とかダメじゃね?
  $divで分離されていても、同じclassを付ければよいのでは?(○○さん
  #NGでは無いけど一般的では無いと思う
  %classよりも更にdivでラップするとか。 いやそれもうざいか

ただ、これは意識しててもいざタイピングしていると混同しがちなので、『スピーカーの発言とそれ以外』を最低限分けられればいいと思います。

家に帰ってからまとめる時

対象を定める

まとめ記事の対象を決めます。
完全に自分用、勉強会に参加した人向け、勉強会に参加してない人にも解るように、の3段階があると思います。 当然、後になる程作業的には大変になります。

僕は『勉強会に参加した人向け』で書く事が多いです。 なので、ここでは主にその解説です。
参加していない人にも解りやすく書くには、ソースや図版をふんだんに盛り込む必要があるのでは。

構成をまとめる

スピーカーさんも人間なので、スライドが進んでから「あ、まだ喋ってない事があった」とページを戻して喋る事があります。
その間にメモが進んでしまっていると順番がゴチャゴチャになってしまうので、それを整理して順番を正しくします。

内容の割合

記事中に自分の意見はあまり混ぜません。 内容を中心に書いていきます。
自分の文章は補足的に持ちいる以外は、最後か最初に書きます。 逐一感想を書いていくと、かなり文章量が増えてしまって読む方も大変です。

できるだけ早くまとめる

なんだかんだ言っても、これが一番大事だと思います。 時間が経てば経つほど、記憶は薄れていきますよね。
打ち上げなどで家に着くのが深夜という事もあると思いますが、メモをざっと読み返しておくだけでも理解度が変わってくると思います。

公開した後の事

記事を公開した後に、スピーカーさんが資料を公開する事はよくあります。
そうすると資料へのリンクを追加すると思うんですが、記事の冒頭にその旨を追記しておくと、フィードを読んでいる人に優しいです。

ご注意

サンプル中のテキストは、あくまでサンプルです。

おまけ

先日のデザイン勉強会の時のメモを公開します。 資料を公開されていないガクさんのセッション部分は削除しましたが、その他の部分は全てそのままです。
見て貰うと分かるんですけど、ここまで偉そうにアレコレ語ってるわりに実際のメモはかなり乱雑です。 ま、まあ、ヘタに形式を守ろうとして進行に付いていけないよりはいいと思うんです。


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