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IE5.xとIE6互換モードがidやclass名の大文字小文字を区別しない件を利用する
IE5.xやIE6の互換モードがidやclass名の大文字小文字を区別しないのは、わりと知られています。
これとラクダ式id、class名を使えば、cssの振り分けができるなーとか思いつきました。
ちなみにラクダ式とは、「mainContent」や「subNavi」など2単語以上からなるid、class名を、ハイフンではなく2単語目を大文字にして可読性を上げる書き方の事です。
camelと英語で呼ぶ人もいるとか。 個人的には結構好き。
HTMLとCSSのソース
/* for modern brow */
#sampleA {
color: blue;
}
/* for IE5 6 */
#samplea {
color: red;
}
<p id="sampleA">ほげほげ</p>
これで、IE5.xとIE6互換モードでは文字が赤に、Firefoxなどでは青になります。
なお、他の人が見ると何をやっているのか分かりづらいので、コメントを残しておくといいと思います。